辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

在る・有る

【考察】「ある」だけで1P使われていた。 ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

309件

#3610
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辞書語釈(抜粋)

自分に直接関係の無いことについてよけいな心配をする。」
他人の不倫女性について、主婦たちが怒り狂うのは、子育てや家事で自分の人生を犠牲にしているのに、あの女はいろいろ好きなこと...

「他人の疝気(せんき)を頭痛に病む

#3614
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辞書語釈(抜粋)

〔終助詞的に〕何を根拠にしてそのようなことを言うのか、また、そんなことがあるはずがないなどと、到底信じられないといった驚きの気持を表わす。〔口頭語的表現〕」
この女が、さっき見...

「だと

#3620
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辞書語釈(抜粋)

〔自分の行為を非難する相手の言葉に対して〕『それは実情を知らない人の言う事だ』と、反駁することを表わす。〔口頭語的表現。主として、子供・女性がくつろいだ雰囲気の中で用いる〕」
...

「だって

#3729
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辞書語釈(抜粋)

〔異性から見て〕不快と感じる体毛。乳房をペッティングする際、乳毛の感触を察知すると、急激に性欲が冷めていくのは人間特有の感覚。
人は、頭皮が剥げ上がるのは気にするのに、首から下...

ムダ毛

#3738
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辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3760
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辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位を得たい、金持になりたい、人から良く思われたい、といった欲求のみが念頭にあって、ややもすれば利己的な(虚栄心にかられた)言動に陥りやすい傾向にある人。〔侮蔑を含...

「俗物

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3938
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辞書語釈(抜粋)

火花が飛ぶこと。また、その火花。」
「佐藤さん、頭に星が飛んだんだ。スパークしたんだよ」
「パイパニくんなるほど。星がスパークした、ということは、超新星爆発のようなものだったの...

「スパーク

#3950
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辞書語釈(抜粋)

それほど重くない物が落ちたり倒れたりする様子。また、その時立てる軽い音の形容。」
すとん、と僕の胸に顔をうずめたガチャピン顔が、静かに涙を流し始めた。
僕は右手で彼女の頭を軽く...

「すとん

#3952
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辞書語釈(抜粋)

投手の投げた球のうち、本塁上で、打者のわきの下からひざ頭の上部までの間を、地面に触れずに通過したもの。また、打者がから振りやファウルしたもの。」
ストライク…(合コンなどで)容...

「ストライク

#4000
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辞書語釈(抜粋)

礼を尽くすべき時にそれをしない、いばった態度だ。」
「礼を尽くすべき!」とばかり言う人は、他人に対して、本当はいばりたいのになんとか我慢しているから、頭が高い人を許せない。
私...

「頭が高い

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4137
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4141
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辞書語釈(抜粋)

勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...

「上様

じょうさま

#4156
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辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう

#4187
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辞書語釈(抜粋)

頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...

「守株

しゅしゅ