辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ハイテンション

(和製語 high tension)

2314【書論】 小ぢんまりとしたハイテンション

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#2604
嘉洋流解釈
辞書の旅

K-1の煽りVヤバすぎる!
卜部弘嵩vs大雅の世界タイトルマッチ!
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

心の底から感情が動かされたときに発する気持ちが若い人が頻繁に使う語。〔食事の美味しいとき、美女に思わず出くわしたときにも用いられる〕

ヤバい

#2609
小説
辞書の旅

【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」

辞書語釈(抜粋)

船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕

船出

#2616
考察
辞書の旅

【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。

辞書語釈(抜粋)

女性として守るべきだとされた行いの規準。

婦道

ふどう

#2617
自分の人生
辞書の旅

【自分の人生】
良くも悪くも不撓不屈である。
そして最後の最後はあっさりと諦めて、この世からオサラバだ。
長生きすれば豊かで充実した人生を「絶対に」送れるわけではない。

辞書語釈(抜粋)

困難にくじけない様子。

不撓不屈

ふとうふくつ

#2618
辞書の旅

【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。

不動明王

#2619
考察
辞書の旅

【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。

辞書語釈(抜粋)

(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。

不貞腐(ふてくさ)れる

#2622
小説
辞書の旅

【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。

辞書語釈(抜粋)

前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。

ふっと

#2635
考察
辞書の旅

【考察】
負担には義務と責任が必ずついて回ることがわかった。

辞書語釈(抜粋)

①その人の義務や責任の上からいって、好むと好まざるにかかわらず引き受けなければならないこと。また、その義務・責任。
②その人の義務や責任として引き受けたことによって生じる肉体的...

負担

#2636
考察
辞書の旅

【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。

辞書語釈(抜粋)

〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。

二股膏薬

ふたまたごうやく

#2637
小説
辞書の旅

【小説】
大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。
看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。
しかし盛りのついた大女は文句を言う。
「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」

辞書語釈(抜粋)

豚を飼う小屋(のように、きたなくて小さな家)。

豚小屋

#2638
思い出
辞書の旅

【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。

不退転

#2640
考察
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【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。

浮世

ふせい

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2654
考察
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【考察】
大した困難など自分は経験しておらず、不屈だと思い込んでいるだけで、実は恐ろしく幸運なだけかもしれない。
困難の度合いは、人それぞれ感じ方が違うが、自分を不屈だと思い込んでいる人の精神は不屈になっていく。

辞書語釈(抜粋)

困難にくじけず、最後までやり通す様子だ。

不屈

#2658
描いた
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【描いた】
お守り代わりにどうぞ。

辞書語釈(抜粋)

幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。

福助

#2661
考察
辞書の旅

【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。

辞書語釈(抜粋)

すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。

複雑

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2666
小説
辞書の旅

【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。

辞書語釈(抜粋)

その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。

深読み