今日の言葉
ハイテンション
(和製語 high tension)
この言葉を読む2314【書論】 小ぢんまりとしたハイテンション
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
(和製語 high tension)
この言葉を読む2314【書論】 小ぢんまりとしたハイテンション
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
K-1の煽りVヤバすぎる!
卜部弘嵩vs大雅の世界タイトルマッチ!
【嘉洋流解釈】
心の底から感情が動かされたときに発する気持ちが若い人が頻繁に使う語。〔食事の美味しいとき、美女に思わず出くわしたときにも用いられる〕
【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」
船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕
【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。
女性として守るべきだとされた行いの規準。
ふどう
【自分の人生】
良くも悪くも不撓不屈である。
そして最後の最後はあっさりと諦めて、この世からオサラバだ。
長生きすれば豊かで充実した人生を「絶対に」送れるわけではない。
困難にくじけない様子。
ふとうふくつ
【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。
五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。
【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。
(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。
【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。
前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。
【考察】
負担には義務と責任が必ずついて回ることがわかった。
①その人の義務や責任の上からいって、好むと好まざるにかかわらず引き受けなければならないこと。また、その義務・責任。
②その人の義務や責任として引き受けたことによって生じる肉体的...
【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。
〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。
ふたまたごうやく
【小説】
大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。
看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。
しかし盛りのついた大女は文句を言う。
「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」
豚を飼う小屋(のように、きたなくて小さな家)。
【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。
①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。
【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。
善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。
ふせい
【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。
(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...
【考察】
大した困難など自分は経験しておらず、不屈だと思い込んでいるだけで、実は恐ろしく幸運なだけかもしれない。
困難の度合いは、人それぞれ感じ方が違うが、自分を不屈だと思い込んでいる人の精神は不屈になっていく。
困難にくじけず、最後までやり通す様子だ。
【描いた】
お守り代わりにどうぞ。
幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。
【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。
すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。
【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。
〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。
【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。
その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。