今日の言葉
花
華
この言葉を読む【回想】 K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。 結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。 小理屈では解明できない天性のモ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
華
この言葉を読む【回想】 K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。 結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。 小理屈では解明できない天性のモ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【例】
結婚していることはともかくとして、私が川村ゆきえのようなガチャピン顔を好きなのは揺るぎない事実なのだ。
言及すべき問題は他にもあることを認めた上で、そのことはひとまずおいて当面の問題に限って結論的に述べようとする様子。
【警鐘】
明らかに準備不足な行動は、ドミノ現象が起こり、ついにはやる前よりも酷い状態になる。
〔ドミノの札で将棋倒しをすることから〕一つのことが起こると、それに関連したことが次つぎに起こっていく現象。〔一般に好ましくない事態についていう〕
【信用】
不都合な話題を巧みな(だと思い込んでいる)話術によって惚ける人は信用に値しない。
しかしながら、嫌いなわけでもないし、付き合わないわけでもない。
自分にとって不都合な話題をそらそうと、知らないふりをしたり答えをはぐらかしたりする。
【小説】
「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」
「そうですかね」
「お前やっぱりどこかおかしいよ」
「そうですかね」
「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」
許容限度を超えていて、もう少しでとがめだてされかねないことを表わす。
【感想】
人道的に正しいビジネスにおいて、利益というのは顧客を喜ばせた対価であるので、報酬は喜んでいただくようにしている。
市場の動向などに疎く(貪欲に利益を求めようという気が無く)採算のとれない商売をすること。多く長続きしないものとされる。殿様商売。
【疑問】
ボラからトドになったら美味しくないのかな。
〔魚のボラは成長途中、いろいろ名を変え最後にはトドと言われるので〕いろいろのいきさつがあったが、最終的にはそこに帰省することになる、という意を表わす。〔多く、不本意な結果に終わ...
【再利用】
さあ、学生諸君。
昔の言葉といっても、今聞くと新鮮な響きがしないかい?
「今日のテスト、ドッペりそう」
ぜひ今日から学校で使ってくれたまえ。
〔ドイツ語doppelnを活用させたもの〕「落第する」の意の、旧制高校生などを中心とした学生語。
【考察】
争いは、100:0なんてことは滅多にない。基本的にはどっちもどっちなのだ。
「私の悪いところは、これとこれと、これだ」
と最初から提示してくる相手は、誠実であり強い。
不十分だと指摘される点が、関係する双方に同じように認められること。
【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。
情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕
【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。
あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、出された二枚のパネルを凝視した。
左は丸太で、右は歯がボロボロで虚ろな目をしている。
…土壇場だった。
〔首切りの刑場の意〕①助かる見込みが万に一つも無い場合。絶体絶命。
②物事が決定しようとする、最後の瞬間(場面)。
【寓話】
怪しげに口を開いた門が閉じていく。
今日も一つの戦いが終わった。
静かに休むがいい。
またその門に、勇者たちが駆け込んでいくことだろう。
開いていた部分をしめて、外とのかかわりを絶った状態にする。また、その結果本来の機能が果たせない状態になる。
【小説】
巨大な乳白色の物体が二つ並んでゆっくりと落ちてくる。
僕は身動きが取れず、その場に固まっていた。
すると、どしんと身体全体が押し潰された。が、柔らかくて幸せな気持ち。
重たい物が何かにぶつかって大きな響きを立てる様子。また、その響きの形容。どすん。
【嘘】
ふりをしている、というのがミソ。
強い自分を演出する。
誰にするのか。
自分自身にである。
そうすることで、真に強い自分が作られていく。
普通の感覚の持主なら無視出来ないことを、自分に全く関係の無いこととして気にかけない(ふりをしている)様子。
【希望】
「スタバでとぐろでも巻こ!」
女子高生が使うようになったら、私は幸せです。
辞書の旅冥利につきる。
たいして用の無さそうな顔をして喫茶店などで長時間たむろする。
【考察】
独立独歩のビジネスチャンスを見つけたい。
ただし、他者の意見はどんどん聞く。
その上で、独立独歩する。
①独立して、自分の信じる通りにすること。
②はっきりした特色があって、他と同じに扱えないこと。
【独(ひと)り善(よ)がり】
と書いて独善。
本当に周りに意見を求めたか。
意見を言えるような風通しの良い環境を与えたか。
①他人のことは無視して、自分の利益だけを優先させようとする考え(行動)。
②客観性はないのに、自分の考えだけが正しいと思いこむこと。
【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。
〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕
どくせんじょう