今日の言葉
相撲に勝って勝負に負ける
この言葉を読むなるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むなるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。
げぼん
人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト
【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。
選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...
【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。
化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。
人間の意志・行為などを含め、一切の事象はあらかじめ外的な原因によって決められているとする説。必然論。
▼determinismの訳。
【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。
自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。
【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。
❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」
【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。
道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
❶正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
❷女性が貞操を失う。▼女性の性についての固定観念からいった語。
❸死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる...
穢れる
【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。
何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。
【考察】
例がおもろかったので。
世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」
【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」
❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。
【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。
❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。
けいせい
【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。
人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく
【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。
大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。
【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。
一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。