今日の言葉
中庸
この言葉を読む私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【考察】
自分にとっての利害や名誉を無視して、真に奉仕している人というのは、奉仕と言われるものの行為の中で、一体何%くらいなのだろう。
その域に達せるよう精進したいが…多分無理だ。
①自分にとっての利害や名誉を無視して国家・社会・人のために尽くすこと。
【発見】
先日ベンチャービジネスという語を旅したが、ventureとは危険のことだと知った。
そしてアドベンチャーは、adventureと書く。
この言葉の関連性に、私はちっと感動している。
危険を承知(不成功を覚悟の上)で行なうこと。アドベンチャー。
【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。
入れ物次第で、どうにでも形を変える。
【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。
せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」
【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」
なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕
ぼう
【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。
友だち。なかま。
ほう
【例】
息子の独り言がうるさ過ぎて、気が狂いそうになるが、それも大物の片鱗だと信じることにしよう。
〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。
へんりん
【考察】トヨタも最初はベンチャービジネスだったに違いない。
ちなみにベンチャー(venture)とは危険という意味。
高度の専門技術を持った人たちが集まって新規技術開発・情報処理などを中心に事業を展開する小企業。失敗の危険も多いのでこう呼ばれる。
【誇り】
弁慶の泣き所とはすなわち、ギリシャ神話のアキレスのアキレス腱を想起させる。
そして、素ずねで蹴り合うプロキックボクサーたちの偉大さ。
向こうずね。また、強者の唯一の弱点をいう。
〔そうする事に抵抗を感じながらも、当面の学業や仕事などに身を入れる意〕
①物事についての知識や見識を深めたり特定の資格を取得したりするために、今まで持っていなかった、学力・能力...
【私哲学】顧客やファンに平等な愛を持って接することを心がけている。
もちろん、完全な平等というのは無理だが、理想は描いておいたほうがいい。
だから、顧客とファンには手を出したことがない。
〔関係する者を平等に愛すべき立場にある人が〕特定の者だけを愛すること。
【例】おっぱい。
(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...
【小説】
私は警戒して、いつ、何が起こってもいいよう身構えた。
ふいに彼女の手元にあった高級ガラス製のタンブラーが飛んできた。
「へらへらしてんじゃないわよ!」
①言わなくてもいいことまで軽がるしくしゃべる様子。
②わけも無く、おもねるように笑う様子。
【小説】
「ずいぶんぺらぺらと饒舌ね」
「いや、違うんだ」
「嘘を言うとき、人は必ず即座に否定するものよ」
「浮気なんてしてないよ」
「誰もそんなこと聞いてないわ」
「ゴッド…」
①口が軽くて、言わなくてもいいことまで(あきれるほどよく)しゃべる様子。
【考察】
性的快感はどのように生まれるのか。
気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。
気持ち、つまりやる気がいかに大事か。
ヒントは相愛。
相愛の男女が互いに愛撫したり刺激をしたりすること。性交には至らないもの。
【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。
異性と寝ること。