辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

愛多憎生(あいたぞうせい)

とんだとばっちりである。 聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1535
開示
辞書の旅

【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。

辞書語釈(抜粋)

❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。

開けっ放し

#1536
考察
辞書の旅

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。

辞書語釈(抜粋)

相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。

揚げ足を取る

#1538
考察
辞書の旅

【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。
余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。
しかし、Aはムードで社内の仕事効率を20%上げるのなら、悪平等ではないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

形の上だけ平等にして、かえって不公平になること。

悪平等

#1544
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...

呆れる

#1545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

望んだことの実現が不可能だと思って、望みを捨てる。思いを断ち切る。断念する。また、仕方のないことだと知って、その事態を甘んじて受け入れる。受容する。観念する。諦観する。
▽「明...

諦める

#1551
考察
辞書の旅

【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。

辞書語釈(抜粋)

❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。

明るい

#1552
ご紹介
辞書の旅

【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。

辞書語釈(抜粋)

〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。

あがる

#1557
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。

辞書語釈(抜粋)

神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。

崇める

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1564
嘉洋流解釈 / 自演考察
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。

辞書語釈(抜粋)

❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。

煽り

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1566
回顧
辞書の旅

【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。

辞書語釈(抜粋)

緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。

青黴

あおかび

#1567
考察
辞書の旅

【考察】
青い鳥は自分の部屋で飼っておけばいいのに、あまりに綺麗で可愛いから、とにかく他者に見せたがってしまう。
しかし、他者に見せれば見せるほど、腕の中にいる青い鳥は見えなくなっていく。

辞書語釈(抜粋)

(身近にあるのに気がつかない)幸福。▽メーテルリンクの同名の童話劇から。

青い鳥

#1580
考察
辞書の旅

【考察】
忍べば忍ぶほど、二人の恋心は燃え上がっていく。
けだし、不安定の中でこそ、恋心は妖しく燃える。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕愛し合っている二人が人目を忍んで会うこと。ランデブー。密会。忍び会い。

逢い引き

#1584
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

身分証明。また、識別番号や暗証番号。▽identification の略。
アイデンティティー…❶自己が他と区別されて、ほかならぬ自分であると感じられるときの、その感覚や意識を...

ID

#1587
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は方言にも長けていた!

辞書語釈(抜粋)

氷で冷やしたコーヒー。▽ice coffee から。西日本では「コールコーヒー」「冷(れい)コー」とも言う。

アイスコーヒー