今日の言葉
色仕掛け
いろじか
この言葉を読む219【小説】 「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」 と、アタイは言った。 「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」 と、アタイは続けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いろじか
この言葉を読む219【小説】 「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」 と、アタイは言った。 「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」 と、アタイは続けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。
〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。
【妥協力】
主義主張も大事なのだが、ときには妥協することも。
全員が屈することなく主義主張すると世界大戦になる。
すべてはバランスである。
自分(たちの組織)より強い力をもつ相手に対して、屈することなく主義主張を貫こうとしたり戦いを挑んだりすること。
【考察】
女性に接しない、のは人それぞれなのだが、それが多数派になってしまうと人類は滅亡する。
あえて童貞を護り通すことも、素晴らしいことではある。
しかし、あくまでも少数派であるべきである。
①みさおがただしい。
②女性に接しない。「童貞」
てい
【解釈】TNT…〔マインクラフトで〕地面や建物などを一挙に破壊する爆薬。クリエイティブモードでは、ついつい乱用しがちの傾向にある。
高性能の爆薬の一つ。黄色または褐色。
【奇跡】
ここでこの人と出会うのか、というタイミングで出会う人がいる。
だから人生は面白い。
その出会いに気づくのか素通りするのか、自分が判断していることもお忘れなく。
予期しない人や思いがけない出来事・場面・場合に会う。
【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。
〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。
【驚き】
❶のような意味も含まれていたとは。
❶(けものなどが)交尾する。〔広義では、人間の性行為をも指す〕
❷つれだって行動する。
【誤認識】
「〜するつもりだ」にも漢字がついていたとはね。
「する積もり」とは「する算段」ということか。
①(話し手自身の)何かを実現させようとする意思・意向。
②実際はそうでないのに、そうした(であるかの)ような気持。
③前もっての計算。見積もり。
【小説】
背中合わせの二人。
「冷たいわね。釣った魚に餌をやらないのね」
「それは誤解だ」
「なによ!抱くだけ抱いて、放ったらかしじゃない!」
「釣った魚はすぐに食べるだけだ」
人や物事に対して無視する態度をとったり心配りを欠いた対応をしたりする様子だ。
【哲学】
人は常にバランスを取りたがっている。
逆に、善行を重ねている人は、見えないところで悪事を重ねているとも考えられる。
悪人にも良いところはあるし、善人にも悪いところはある。
何かよい行いを(少し)して、今まで重ねて来た罪のうめ合わせをすること。
【ポエム】
募った募った
いろいろ募った
募った募った
たくさん募った
だんだん募って
一気に解消
不平不満と
あらゆる欲求
募った募った
我慢の限界
勝どきをあげろ
胸張りGOGO!
❶何らかの感情や欲求が徐々に強まり抑えきれないほどの状態に達する。
【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。
①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。
【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。
🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。
【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。
①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【必買】今読んでいるのは第七版。
細かいところに自己主張も組み入れたりする辞書、素敵。
③〔「ーある」の形で〕現在、その動作・作用が始動の局面にあること、あるいは、変化が完遂に向けて進行中であることを表わす。
「編集部では既に第八版の刊行準備を始めつつある」
【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。