今日の言葉
繊翳
せんえい
この言葉を読む1654【書論】 難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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せんえい
この言葉を読む1654【書論】 難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
【無知】
「ぬるぬる」が、「あまり気持よいものでない」と解釈したこの人に、ぜひともローションの凄さを体感していただきたいものですな、とアナコンダ皮痴くんは言った。
物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。
【寓話】
「二人で濡れないか」
「傘を差しましょう?」
「いや、いらないよ」
「だめよ。あなたが常に傘を持ち歩いていること、私は知っているの」
①水などがかかる(しみ込む)。
②「情事を演じる(行う)」意のやや俗語的表現。
【考察】
「ある意味最強だ。周りに人は誰もいなくなるけどね」と偉人が言っていた。
悪事や不義理などでよくない事をしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。
【小説】
「素敵な夜だったわ」
ガチャピン顔の彼女が部屋を出ていった。
僕は全力を尽くしたため、抜け殻になった。
しかし、そこからまた新しい僕が始まるのだ。
脱皮だ。
〔セミ・ヘビなどの〕脱皮したあとの殻。〔元気(やる気)を無くした人の意にも用いられる〕
わわわ、ご指摘ありがとうございます!!
【希望】
間違いがあったら、ビシバシご指導ください。
〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半神半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。
【希望】
予言と詩的霊感の力を持っている半身半人の美少女に、最初は手のひらで転がされまくるものの、本人も気づかないうちに、こちらへ夢中にさせる罰当たりなことをしたい。
〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半身半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。
【考察】
自分の中にある嫉妬心、劣等感に向き合うことだ。
そして失敗を他人の責任にしないことだ。
②情報過多な激動社会の中で、個人が主体性を失い、環境をはじめ、すべての物事に違和感・挫折感を持ち、他人との親密さも愛も喜びも喪失して孤独な存在となること。
【人情経営】
人情的に仕事をしてきたが、ときには泣いて冷徹にもなります。
人ならば、だれでも持っているはずの、人間味を感じさせる心の働き。具体的には親子の(異性に対する)愛情、弱者に対する同情、他人に対する感謝の念や、より良い境遇に身を置きたいと望む...
【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。
〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。
【考察】
便利なモノができた瞬間に立ち会えた者は、その恩恵を受けられるが、生まれたときから便利なモノがあった場合、それがないと生きていけないので、そのモノに支配されることになる。
①人間がつくり出したものが人間から独立して逆に人間を支配するようになること。
【続考察】
だから女人禁制になったんだってば。
女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。
無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベルを上げるモチベーションになる。
僧が戒律を破り、女性と交わること。
にょぼん
【考察】
これは、別に女性蔑視ではない。
女性の魅力を断ち切れずに、宗教が性欲に負けると思ったからではないだろうか。
むしろ、凡人の坊主には女性が魅力的過ぎたのだ。
宗教上の理由から、昔 寺の境内などに女性が立ち入ることを禁止したこと。
【考察】
ある程度の才能ある者が、努力に努力を重ねることによって辿り着ける境地というものがある。
技術が非常にすぐれていて、人間のすることとは思えないこと。
にゅうしん
【誤用】
現在使用されている意味とは違う。
〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...
【小説】
「ちょっと酔っちゃったみたい」
石原さとみが僕の右肩に頭を乗せた。
「二人きりになりたい」
「うい」
誰もいない左側を向き、僕はにたにたした。
してやったり(いい気味だ)と言わんばかりに、声を立てずにうす気味悪い笑いを浮かべる様子。
【考察】
三足のわらじを履いて、スーパーマンになろうとしたが、一足をきちんと履きこなしても、スーパーマンになれることがわかった。
三足、四足履いているからなんだというのだ。
普通の人なら両立出来ないような二つの職業を、一人の人が持つこと。
【考察】
素直でないひねくれ者は、人の笑顔でさえも策略じゃないかと疑い、何をやっても納得のいく答えを得ることはできず、落伍していく。
相手の肩をぽんとたたき、満面に笑みをたたえながら応対し、巧みに味方の陣営に引き入れること。〔やや古風な口頭語的表現〕
【肉欲】
「この女は糞尿にまみれているただの肉」と念じて女の誘惑を断ち切ったブッダ。
裏を返せば、そう思わないと禁欲できなかったということ。
ただの凡人の僧が女に走ったとて、なんの違和感もない。
〔禁欲であるべき僧が〕宗旨により、肉食もし、妻も持つこと。