辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

拳万

げんまん

【考察】 げんこつ一万回打たれたら死んでしまいそう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1684
辞書の旅

懸命にがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

創業は易く守成は難し

そうぎょうはやすく しゅせいはかたし

頁1681
小説
辞書の旅

街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。
そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。
宿名は『ソウイビキ』と言った。

辞書語釈(抜粋)

その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。

総鼾

そういびき

頁1680
辞書の旅

妻と添い遂げる気持ちはある。

辞書語釈(抜粋)

①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。

添い遂げる

そいとげる

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1676
辞書の旅

そういうことだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...

千万人といえども吾往かん

せんまんにんといえども われゆかん

頁1670
辞書の旅

努力と工夫を積み重ねていけば、人生は、

辞書語釈(抜粋)

将来が、明るく希望に満ちて広がっているさま。

前途洋洋

ぜんとようよう

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい

頁1660
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

繊細の美女 of 広辞苑第七版
椛島光 / Hikari Kabashima

辞書語釈(抜粋)

①かぼそく優美なさま。
②ちょっとしたことにも感じやすいこと。
デリケート。

繊細

せんさい

頁1657
辞書の旅

辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。

辞書語釈(抜粋)

①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。

先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...

先駆

せんく

頁1654
書論
辞書の旅

難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。

辞書語釈(抜粋)

すこしのくもり。
ちょっとしたかげ。

繊翳

せんえい

頁1643
小説
辞書の旅

「胸がしめつけられる思いでつらいわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

文語
切なし
意味
圧迫されて苦しい。
胸がしめつけられる思いでつらい。

切ない

せつない

頁1642
辞書の旅

辞書の旅は多くの宗教を端的に説明しているので、哲学的には折衷主義か。

辞書語釈(抜粋)

eclecticism
意味
種々の哲学・思想体系から相互に調和できる考えだけを選び取って、まとまった形に作り上げる態度。
殊(こと)に古代哲学の末期に有力となり、キケロはその...

折衷主義

せっちゅうしゅぎ

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1626
辞書の旅

禅問答好き。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。...

隻手の音声

せきしゅの おんじょう

頁1624
辞書の旅

ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!

辞書語釈(抜粋)

In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…

世界内存在

せかいないそんざい

頁1620
辞書の旅

真の静養とは、スマホピコピコせずに寝ろ、ということか。

辞書語釈(抜粋)

(健康の回復や休息のために)心身を静かに落ち着けて休ませること。

静養

せいよう

頁1619
辞書の旅

出産は大変価値の高い役割だと思うのだが。

辞書語釈(抜粋)

性別にしたがって受け持つ役割。
女性が価値の低い役割を担わされる場合が多い。

性役割

せいやくわり