今日の言葉
柳腰
この言葉を読む【例】 吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。
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この言葉を読む【例】 吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki
桃の花のように美しい顔。
とうがん
「最高だったよ」
「どういたしまして」
と、アタイは言った。
そして男は部屋を出て行った。
相手のお礼や詫びの言葉に対して、それをおだやかに打ち消して言う挨拶の言葉。
どういたしまして
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。
てんにょ
茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。
いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。
てんさいはだ
「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。
天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。
てんさい
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
気持ち悪い。
寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。
てらこしょう
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る
(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。
でばかめ
不眠との違いは、目的があるかどうか。
(ある事をするために)
一晩じゅう寝ないでいること。
夜あかし。
徹宵(てっしょう)
てつや
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。
太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。
てっけつきんのうたい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。
精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。
testosterone
「先っぽだけでもダメかな」
「それは出来ない相談よ」
とアタイは言った。
まとまるはずのない相談。
応じられない誘いかけ。
できないそうだん
人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。
てきたいてきむじゅん
【再送】
引用RTで繋げるのを忘れていた(笑)
遡っていくと、まさに世界遺産巡りができます!
1988【広辞苑で世界遺産巡り】
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!
ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。…
Tiryns