今日の言葉
サディズム
この言葉を読む【考察】 互いの程度による。 互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 互いの程度による。 互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
981件
「悔い改めるんだよ!」
と、なにとぞ君は言った。
penitentia
ラテン語
意味
宗教用語。
キリスト教で、神に対して罪を悔い、心を改めて主なる神を中心において生きようとすること。
関連
悔悛(かいしゅん)
くいあらため
「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。
①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。
きんじゅう
「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。
①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。
きりふだ
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
「『広辞苑第七版 of 辞書と美女』は大原優乃選手が受賞しました!」
と、司会者は言った。
①玉のように美しい女。
②女性の美称。
③仙女。
④道教で祀(まつ)る神の名。
ぎょくじょ
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。
common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線
きょうどうせんせん
「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。
「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。
補説
「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。
「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。
補説
「昨夜は最高だった」
男は間違えて、違う女に後朝(きぬぎぬ)の使いを送った。
男が女の家に泊まって翌朝家に帰り、女に文(ふみ)をおくった、その文の使い。
きぬぎぬのつかい
会社の女上司が怠惰な男を詰めていた。
「そのギトギト頭はなに?」
「 ヒトの油です」
「気持ち悪いわよ」
「椿油とだいたい同じじゃないですか」
「だいぶ違うわよ」
油や脂肪で、べたつくさま。
また、つやのあるさま。
「偽善も最後まで貫けば、善だよ」
と男は言った。
本心からでなく、みせかけにする善事。
対義
偽悪
ぎぜん
「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。
きしかいせい
「しっ、耳をすまして」
と、女は聞き澄ました。
心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。
ききすます
記紀を噛み砕いた具鷲小説を書こう。
古事記と日本書紀とを併せた略称。
きき
「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。
意味…
「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。
豪傑などの高笑いの声。
かんらから。