今日の言葉
揚げ足を取る
あ、あし、と
この言葉を読む気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あ、あし、と
この言葉を読む気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
314件
畑に作る多年草。春、紫褐色の悪臭ある花を開く。〔サトイモ科〕」
こんにゃく…思春期の少年が、女性器の感覚に似ているという都市伝説に惑わされ、自慰行為の際によく使われる食材。
使...
その言葉に宿ると信じられた不思議な働き。」
言霊もそうだけど、書霊(かきだま)もあるよ。
色々言って、色々書いておくといい。
できれば途方もない夢をね。
いつか叶うかもしれない...
もと、東北地方特産の、木製の郷土人形。『木地』をろくろでひいて、球形の頭に円筒形の胴を付けた人形。」
電動こけし…電源を入れることで細かい振動を生み出し、体の色々なところに押し...
旅行に似て、多くの起伏が有り、困難と楽しみとが背中合わせになっている人の世。」
そうか、旅は人生の縮図なのかもしれない。
旅先で道に迷ったり、人に出会ったり、病気になったり、抜...
異性に強い欲望や関心を持ち、常に情事の機会を求めている様子だ。」
俺の種は安売りしない。
無駄撃ちするくらいならティッシュに出した方がマシだ。
相手に気に入られようと、口先だけうまい事を言ったりにこにこして見せたりすること。」
巧言令色、八方美人、大いに結構だと思います。
それができない人より、少なくとも努力はしている...
こうげんれいしょく
過度に女色にふけること。」
女色にふけるのは適度にしよう。
あまり派手にやり過ぎると変な噂を流される。
また、格好をつけたり、いい人ぶったり、頭の良いフリをしていたりすると、余...
こういん
赤・黄の交じった黒色。」
玄が色を表している字だとは知らなかった。
玄人という語源に何か通ずるものもありそうだ。
「く」行に入ってからも辞書の旅をお楽しみに。
目が完全に冴えて...
庭・畑に栽培される1、2年草。葉は白っぽく、五月ごろ、紅、紫、白色などの四弁の大きな花を開き、散りやすい。種は非常に小さく、あんパンなどに載せる。
未熟な実の乳液から「あへん」...
『男色』の異称。」
語源を知りたいね。
なぜニワトリとヤることが男色なのか。
で、ググってみたら、ニワトリの交尾と肛門性交の姿が似ているから、だそう。
ううむ、それなら後背位は...
けいかん
事の善悪などについて教え、人として行うべき道をよく言い聞かせるための話。」
「く」最後の言葉。
充分わかってはいるのだが、筋違いなことはわかってはいるのだが。
人は色々なあやま...
黒色で、つやの有ること。」
黒光りしてそそり立った巨大な塔の最上階から、乳白色の金平糖がばら撒かれた。
悪貨は良貨を駆逐するという法則。英人グレシャムの唱えたもの。」
絵の具と一緒。
白や他の色を丹念に混ぜても、黒をひとたび混ぜれば黒になる。
迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...
空こそあらゆるものの本来の姿であるという、仏教の基本的な考え方。」
般若心経にもありますな。
空虚な気持ちにもなりかねないけど、この心持ちって戦う前とかには結構役立ったりします...
しきそくぜくう、くうそくぜしき
野原などに生える多年草。晩春、金色で五弁の小花をつける。有毒。」
こんな可愛らしい花に毒があるなんてね。
きんぽうげ
肛門の皮膚と粘膜の間に切れ目の出来る病気。肛門裂傷。裂け痔。」
痔にも色々種類がある。
特に痔瘻でお悩みの方は、私がアドバイスします。
放っておくと大変なことになります。
「行...
手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武...
ぎょしょく