辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

麗人

れいじん

3116【辞書と美女】 斎藤恭代 / Yasuyo Saito

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#3093
考察
辞書の旅

【考察】
身の丈に合った気前の良さを心がけていたら、天からまたお金が戻ってきた。
お金は自分だけのためには使わないことだね。
相手にも喜んでもらえるようなお金の使い方を。

辞書語釈(抜粋)

ためたお金をなかなか使おうとしない人。けちんぼう。

握り屋

#3094
考察
辞書の旅

【考察】
圧倒的なイケメンよりも、苦味走ったイケメンの方が長い目で見ると得な気がする。

辞書語釈(抜粋)

男性の容貌について、きりっと引きしまった表情をしていて 一見取りつきにくいという印象を受けるが、見慣れてくると奥に秘められた人間性が感じられる。

苦味走る

#3095
考察
辞書の旅

【考察】
苦い経験も成長の糧となる。
いや、成長の糧としなければ、なんのための苦い経験なのか。
成長し続けて人生を終えたい。

辞書語釈(抜粋)

初めて経験した時には不快に感じられるが、後になってみれば自分の未熟さや思慮の足りなさなどがわかって、将来の戒めとなる様子だ。

苦(にが)い

#3110
運用 / 感想
辞書の旅

【感想】
目上の人にも、めっちゃ使ってます。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や説などに対して、納得できることだと感じ入る様子。【運用】相手の話を聞きながら、「確かにその通りだ」という気持ちを込めて相槌を打つ言葉としても用いられる。ただし、立場...

なるほど

#3113
考察
辞書の旅

【考察】
遊郭街のど真ん中に生まれた私が、キックボクシングで名古屋1の高級住宅街に家を建てられたのは、成り上りといっていいだろう。
全額ローンだけど。

辞書語釈(抜粋)

その人の家柄・財産・学歴などからいって上がれるはずの無い地位に異例の昇進を遂げる。

成り上がる

#3119
unclassified 確認待ち
辞書の旅

辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。
東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。

辞書語釈(抜粋)

」という類も。

毎日寄せられる相談事の中には「オスス…

#3120
小説
辞書の旅

【小説】
145歳となった佐藤嘉洋が、ゆっくりと口を開いた。
「ちょうど100年ほど前に、一夜限りの秘密の出来事があった。ずっと憧れていたグラビアアイドルと禁断の…」

辞書語釈(抜粋)

〔映画などで〕主人公に過去のことを物語らせながら場面をそれに合わせるという手法。

ナラタージュ

#3125
不思議
辞書の旅

【不思議】
これは不思議な解釈である。
生身が人間を表わす言葉だとは。
ということは、『生身の魚』とは呼ばないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

生命体として生理的制約を受ける一方において、意思や感情を有する存在としての人間。

生身

#3127
小説
辞書の旅

【小説】
「なまっちょろい。言うことは一人前のくせに、結果が伴ってないよ」
「常に努力してきました」
「プロなら当たり前。努力の上に工夫を重ねなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や処世態度などがいいかげんで、どんな点から見ても一人前の存在とは認められない様子だ。

なまっちょろい

#3129
考察
辞書の旅

【考察】
名前負けすることはあるだろうが、そのために出世しないと思うことは、ただ単に、自分の実力不足を棚に上げて言い訳しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

〔人について〕名前がりっぱ過ぎて、実物が見劣りすること。また、そのために出世しないと思うこと。

名前負け

#3131
小説
辞書の旅

【小説】
「何を馬鹿なことを言ってるんですか。僕は結婚して子供もいて、妻と出会うまで童貞だった清廉潔白、人畜無害の男ですよ?」
地雷嬢を探り出すだなんてそんな、と私は石川恋の写真集を開いた。

辞書語釈(抜粋)

相手の言動に強い反発や不満・不信感などをいだく気持を表わす。

何を

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3141
考察
辞書の旅

【考察】
嫌いになった人を、それ以前のその人の全てを嫌いになる自分の器の小ささ。
しかし、思い返せば、自ら実害を被っていなかっただけで、周囲に多大な被害が及ぼしていたことも事実。

辞書語釈(抜粋)

以前の事を思い出して、出来ることならもう一度会いたい(見たい)と思う気持だ。

懐かしい

#3142
感想
辞書の旅

【感想】
その情けを変な自尊心ではねのける人もいる。

辞書語釈(抜粋)

失意のどん底にある人に同情の手を差し寄せるのはもちろん純粋な動機に基づく事で他意は無いが、やがて、自分が逆境に立ったときには、相手から救いの手を差しのべられることにもなるものだ...

情けは人の為ならず

#3146
考察
辞書の旅

【考察】
性的交渉後における虚しさは、自らの恋愛感情に比例する。
また、相手からの恋愛感情を受け取るか否かによっても左右される。

辞書語釈(抜粋)

だれかの気晴らしのために、からかわれたり もてあそばれたりする人。〔狭義では、一時の性的交渉の相手とされる女性を指す〕

慰み者

#3152
ネタ
辞書の旅

【ネタ】
両手でしっかりと確実に避妊具を装着していた私に、
「お前ダセエな。俺なんて片手でゴムつけながら、片手で愛撫を続けるぜ」
と豪語する友人がいた。
その数ヶ月後、彼はできちゃった結婚をした。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が異なる動作を並行して行なうことを表わす。

ながら

#3153
考察
辞書の旅

【考察】
もめごとを起こさないよう気を使い過ぎて遠慮し合う家庭や仲間より、もめごとが起きても話し合って解決し、より堅固な絆を築けるような人間関係を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

家庭や仲間同士の間で互いに気心が通じ合っていてもめごとなどが起きない様子だ。

仲睦(なかむつ)まじい

#3154
小説
辞書の旅

【小説】
「情熱が続く限り、私は彼女を支えていこうと思っている。たとえ周りに一人もいなくなったとしても」
「泣かせるじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

見聞きしたり読んだりした人をひどく感動させる。〔作為が感じられるとして、皮肉・揶揄を含意して用いられることがある〕

泣かせる