今日の言葉
ただ、同じ人間なのに
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。
あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。
書道は余白のバランス感覚を養えるので、デザインに活かせる。
難しかったが、なんとか収めた。
顔は菩薩のように優しそうだが、心の中は夜叉のように意地悪く恐ろしいということ。
多く女性にいう。
げめんにょぼさつないしんにょやしゃ
見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。
心から喜び相手の誠意に服すること。
しんえつせいふく
どの主人につくか、運命のみぞ知る。
しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。
人間は、自分の主人から目をかけられ、恩義を受けると、主人のためにはどんなことでもするようになるというたとえ。
けつ、いぬ ぎょう、ほ
馬鹿の語源かと思いきや、数ある一説に過ぎなかった。
ちなみに趙高は、二世皇帝をも自殺に追い込んだらしい。
道理に合わないことを承知で、その考えを押し通すこと。
間違いを間違いと認めずそのまま押し通すこと。
また、人をだまして愚弄するたとえ。
しろくいば
私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。
げす、いっすん、さんずん
救いを求めていない者への施しは、宗教を使った自己満足になる。
仏教で、自分だけが利益を得るのではなく、他人にも利益を与えること。
じりりた
上戸のマウンティング。
下戸のカウンター。
酒を飲まないからといって、その分を貯蓄して蔵を建てたという話は聞かない。
酒は適度に飲んで楽しんだほうがよいということ。
「下戸の建てたる蔵もなし」ともいう。
下戸=酒が飲めな...
げこ、た、くら
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
見にくい標識を直すことより、標識を見逃した者を捕まえる警官は言う。
「標識を直すことは、私の仕事ではない」
刑罰を施すのは、それにより刑罰をなくすようにするのを目的としていること。
けい、けいな、き
よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
手助けして、かえって害を与えること。
過保護などのこと。
じょちょうばつびょう
いい言葉やねえ。
貧困に耐え、苦労して学問に励むこと。
苦学すること。
「蛍雪の功」ともいう。
けいせつ
初志貫徹し、創意工夫を凝らし、辞書の旅をしている。
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。
補説
「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。
「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。
しょしかんてつ
今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。
絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。
けいせい
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
互いに飢えていなければ成り立つ可能性。
村里が家続きになっているようすのたとえ。
鶏や犬の鳴き声が、あちらこちらから聞こえてくる意から。
けいけん あい き
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
行動を正せば心も正される。
ただし、良いか悪いかは、人に迷惑をかけているかどうかで判断している。
心の善し悪しがその行動に表れるたとえ。
影が体から離れないように、関係が親密なことをいう。
「形影相随う」ともいう。
けいえい あいおな