今日の言葉
呉呉も
くれぐれも
この言葉を読む【小説】 「くれぐれもあの件については頼むよ」 いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。 気持ち悪い。 気安く触らないでほしいわ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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くれぐれも
この言葉を読む【小説】 「くれぐれもあの件については頼むよ」 いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。 気持ち悪い。 気安く触らないでほしいわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!
自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。
がよく
【考察】
一つの曲を元に映画を作って、ピアノverやハミングverを作中に織り交ぜ、最後の最後のエンディングで歌を披露すると感動を呼びそう。
日本的な情感を綴った詩に口ずさみやすい曲をつけ、放送・レコード・映画などによって流布する現代的・大衆的な歌謡。
【考察】
いとしさとがめつさと心強さと。
金もうけに抜け目がないさま。
けちで、がっちりしている。
▼昭和34(1959)年、菊田一夫の戯曲『がめつい奴』から流行し、広く使われるようになった語。
大阪の方言をもとにした...
【考察】
歯は使い方によって相手を傷つけることもあれば、愛情を表現することもある。
❶食物を砕いたり切り離したりするために、歯を上下に動かす。
❷歯を相手を傷つける。
❸愛情の表現として、相手に軽く歯を立てる。
❶神の力によって吹き起こるという風。
▼特に元寇のとき元の船を沈めた暴風雨をいう。
❷大平洋戦争末期、日本海軍の特別攻撃隊に冠した名称。
正しくは、神風(しんぷう)特別攻撃隊。...
【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。
(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
【考察】
目先の利益よりも将来の大きな利益のために動きたいが、株主がそれを認めてくれないと…。
有限責任社員である株主によって組織された、営利を目的とする会社。
株主総会・取締役会・監査役などの機関があり、株主は株式の引受価格を限度とする有限責任だけを負う。
幸運を得ようとしても人の力ではどうすることもできないから、あせらずに時機を待つのがよい。
《注意》「かほう」を「家宝」と書くのは誤り。
❶訴える相手がいないので、一人でぶつぶつと不平を言うこと。
❷遠回しにあてこすること。
かべそしょう
幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。
かふくはあざなえるなわのごとし
堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...
【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!
根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。
【小説】
アタイの愛しさはどうすれば?
心がひどく痛んで泣きたくなるような思いがする。また、そのように思わせるさま。⇔うれしい
❷情けなくて残念な思いだ。また、そのように思わせるさま。
◆もと「愛(かな)し」とも当て...
【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!
❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。
【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。
自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。
がでんいんすい
弱いものが力を合わせて強いものに対抗する合従の策と、弱いものが強いものと手を結んで存立を図る連衡の策。
時々の利害に応じて連合したり離反したりするさまざまな策の展開をいう。
▼...
がっしょうれんこう
【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」
思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。
かっかそうよう