今日の言葉
風評被害
この言葉を読む【考察】 口コミも同じ。 顧客に不快な思いをさせてはならぬ。 社員の不手際は経営者の不手際。 これまで何度も頭を下げてきた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 口コミも同じ。 顧客に不快な思いをさせてはならぬ。 社員の不手際は経営者の不手際。 これまで何度も頭を下げてきた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
【信用】
不都合な話題を巧みな(だと思い込んでいる)話術によって惚ける人は信用に値しない。
しかしながら、嫌いなわけでもないし、付き合わないわけでもない。
自分にとって不都合な話題をそらそうと、知らないふりをしたり答えをはぐらかしたりする。
【小説】
絶対に負けてはならない一戦を落とした僕は、肩をがっくり、とぼとぼと家路に向かった。
そこには、気高き頃のオーラは消え失せていた。
自信と落胆は、人をどちらにも変貌させる。
足どりも重たげに、元気無く(一人)歩いていく様子。
【自分】
遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。
そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている。
どうもありがとう。
いやしい地位から急に成り上がること。また、その人。
【例】
とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。
いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。
【感想】
人道的に正しいビジネスにおいて、利益というのは顧客を喜ばせた対価であるので、報酬は喜んでいただくようにしている。
市場の動向などに疎く(貪欲に利益を求めようという気が無く)採算のとれない商売をすること。多く長続きしないものとされる。殿様商売。
【お許しを】
死んだフリしてるから、トドメは刺さないで。
人を殺したと思ったあと、万が一生き返ることをおそれてのど(胸)を刺すこと。
【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。
「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。
【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。
情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕
【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。
あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。
【選手協会】
3月から水面下で何度も議論を重ね、一つの形を作ることになった。
様々な角度からの意見を聞いた上で、最後は私の独断で良き方向と思えるところで決めた。
協力者には最大限の感謝。
他人に相談せず、自分ひとりの考えで決めること。また、その判断。
【独(ひと)り善(よ)がり】
と書いて独善。
本当に周りに意見を求めたか。
意見を言えるような風通しの良い環境を与えたか。
①他人のことは無視して、自分の利益だけを優先させようとする考え(行動)。
②客観性はないのに、自分の考えだけが正しいと思いこむこと。
【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。
〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕
どくせんじょう
【私の読書】
新明解国語辞典
一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中...
【注意点】
周りと協調し合いつつ、相手の要求と折り合わせて妥協点を探す。
独善的にならないようにしなければ。協力者がいなくなる。
そうすべきだと思いながら多くの人がやらない事を、努力してやりぬこうと思ったり社会事業などを特に熱心に後援したりすること。
とくし
【考察】
争いは他者の力に頼らずに、自分の力(自分の周囲の力も含むが裏社会の力は使うべきではない)で少しずつ解決への道を模索するべきだ。
それで勝てないのであれば、負けでもいい。
実力不足だったのだ。
ある悪(人)を除くのに、他の悪(人)を使う。
【考察】
おおよそ人間関係は、他からの噂によって、悪くなっていく。まずは直接、その人と顔を合わせて話をしてみたい。
私も中傷、誹謗、非難は怖い。
だから話したい。建設的に。
失敗や他から受ける非難を恐れずに、こうしようと思ったことをためらわずに実行する決断力。
【おもてなしする方、される方】
共寝される側も、礼儀を忘れてはならない。
仕事相手とは常に、気持よく仕事をしてもらいたいという姿勢で交渉しなければ。
お金さえ払えば、何をしてもいい訳ではない。
昔、貴人や客の無聊を慰めるために共寝をすること(女性)。
とぎ
【感想】
自己開示なく、SNSで文句しか言わない人間と同じステージに立つ必要はない。
〔弱い犬などが〕怖いので相手に近づかず、遠くからただほえてだけいること。〔直接立ち向かう勇気・実力の無い弱者が、相手の聞こえない所で勝手なことを言い散らす意にも用いられる〕