今日の言葉
迫真
この言葉を読む【小説】 アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。 頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。 でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。 頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。 でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【考察】
人は闇に惹きつけられる。
胸の谷間にある闇、尻の割れ目にある闇。
闇の魅力をもっと認めよう。
見えないから惹かれるのた。
①光が全くささず、何も見えないこと(所)。
②事の推移や事実関係・真相などについて知る手がかりが全く得られない状態にあること。
【小説】
「君と一緒にいたいのは山山なんだけれど、僕にはどうしても行かなくちゃならない場所があってね」
風の谷の住人、アナコンダ皮痴は、振り返らずにドアを開けて出ていった。
②実際にはそうはいかないが、この上もなくそうしたい気持をいだく様子。
やまやま
【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。
テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。
【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。
①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。
【考察】
ブアカーオにやっつけられて、鼻骨を陥没骨折し、一時鼻がない状態で入院生活。
二度目も敗戦。
それでもめげずに三度目にして勝利できたことは、人生の誇りだ。
①(二度と対抗する気になれないほどの)ひどい目にあわせる。
【幸福論】
1万円あったら9000円で満足できるような生活を送れば、即ち、金持ちなり。
1億円あっても1億1000円使わなければ満足できない生活を送れば、即ち、貧乏なり。
②与えられたものに満足して妥協する。
【考察】
相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。
①一生懸命演説している弁士に水を差すような、からかいや非難の言葉を掛ける。
②〔味方を応援するために〕集中力を失わせるようなひやかしの言葉などを相手方に掛ける。
【考察】
不安や悩みから逃げずに毎日戦い続けている君だからこそ、ときに安らげる場所を確保しておくことは重要である。
ほっと一息つけるような、すべてを解放できる場所を。
不安を感じたり 思い悩んだり することがなく、落ち着いた気持に身を置くことが出来る。
【考察】
人生で何度かはヤケ酒を煽るのもいい。
〔1度焼けてしまった物は取り返しがつかない事から〕どうしようも無い不結果に心の平静を失い、つい不摂生を重ねたり むちゃな事をやったり すること。〔強調表現は、「やけくそ・やけっ...
やけ
【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。
火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。
【考察】
自分との約束を護り続けると自分に信用が積み重なり、自信が芽生えてくる。
自分との約束を破ってしまったら?
また1から積み上げていけばよい。
①必ずその通りのことを実行すると相手方に伝え、了承を得る(相互に取り決める)こと。また、その内容。
【考察】
必ずしも、極道、暴力団のことではなかった!
〔もと、「三枚」というばくちで、八(ヤ)・九(ク)・三(サ)の目が出ると負けになったことから〕①生活態度がまともでない(なく、正業についていない)こと。また、その者。〔狭義では...
【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。
強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。
【考察】自分の好きな選手が負けると八百長の疑いをかける人がいるが、実に下らない。
〔もと、八百屋の長兵衛が碁敵である すもうの年寄との勝ち負けを巧みに調整したことから〕〔すもう・試合などで〕前もってどちらが勝つか打ち合わせておいて うわべだけ勝負を争うこと。
【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。
何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。
もんもう
【思い出】
大好きだったあの子と初めて夜を明かした。
しかし彼女は私を異性としては見ておらず、ただ、背中合わせでシングルベッドに寝ただけだ。
悶悶として、一睡もできなかった。
数年後、今度は向こうから好きになってくれた。
もだえ苦しむ様子だ。
もんもん
【追記】
ただし、誰かの元に師事することは重要で、日常 見聞きしただけでは真似事に過ぎず、自己流になってしまいがちだ。
完全な自己流は弱点も多く、脆い。
本式に習わなくても、日常 見聞きしているとその事を覚えてしまうことが有るものだ。
【考察】
出会いというのは運命であり、優れた教師と出会うのも、その子の人生である。
どれだけ劣っているように見えても、目の前の先生を信じることだ。
よしんば、子供の人生に悪影響を与えたとしても。
教師に対し理不尽な要望や要求をする親。