辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平家を滅ぼすは平家

へいけ

成功したら身を慎むか、滅びるか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#3326
象徴
辞書の旅

【象徴】
昔は天皇もただの人だろ、と思っていたが、最近は天皇を崇めることで心が楽になることを知った。
天皇も大変な仕事だ。

辞書語釈(抜粋)

日本国および日本国民の統合の象徴として位置づけられる地位(にある人)。〔俗に、その世界で非常に勢力のある人の意にも用いられる。〕

天皇

#3327
主観的
辞書の旅

【主観的】
「いい点を取る事だけを目的〜」と他者を勝手に判断している時点で客観性は欠如し、このままでは劣等生のまま一生終えることになる。
考え方一つで、人生は変わる。

辞書語釈(抜粋)

いい点を取る事だけを目的として勉強する生徒を他の生徒、特に劣等生がねたみののしる言葉。

点取り虫

#3331
那須川
辞書の旅

【那須川】
今のところ雲一つ無い。
しかし、挑戦を続ける限り、必ずいつか雨は降る。
そこをどう耐え、どうやり過ごし、雲一つ無く晴れ渡った空に仕上げていくかを、地上の人々は見たいのである。

辞書語釈(抜粋)

雲一つ無く晴れ渡った空(のまんなか)。

天心

#3333
現実
辞書の旅

【現実】
楽しいことしかない世界はない。
辛いことしかない世界もない。
楽しいと感じる中で、下位の「楽しい」が「辛い」に変わる。逆もまた然り。
よって、天国も地獄もありえない。
あるのは現実のみ。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

天上

#3334
夢の中へ
辞書の旅

【夢の中へ】
天爵の性行為には気品もあり、なおかつ最高の快楽を味わえるに違いない。

辞書語釈(抜粋)

〔官位は無いが〕自然に備わった気品とりっぱな人格・徳望があり、また少なからぬ財産を持っていて、人に尊敬されること。

天爵

てんしゃく

#3336
ワガママ
辞書の旅

【ワガママ】
天使も好きだけど、小悪魔も好きです。
でも、悪魔は好きじゃありません。
理想は白衣の小悪魔天使。

辞書語釈(抜粋)

天の神の使者として人間界に派遣されるという使者。エンゼル。〔やさしい女性の意にも用いられる。例、女性看護師を「白衣の天使」と言うなど〕

天使

#3337
佐藤的解釈
辞書の旅

【佐藤的解釈】
天才…自身に埋もれていた才能を、開花させる努力(をし続けた人)。

辞書語釈(抜粋)

普通の人にはまねの出来ない、すぐれた才能(を生まれつき持っている人)。

天才

#3338
解釈
辞書の旅

【解釈】
天狗…SEAMO塾長がシーモネーターに戻ったときに履くモノ。2008年にオッパイ談義をしたのが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

深山に住み、顔が赤くて自由に飛行するという、想像上の怪物。〔鼻が高いというところから、自分の得意な学識や芸能を自慢する人の意にも用いられる〕

天狗

#3340
解釈
辞書の旅

【解釈】
天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安のない人はいない。

辞書語釈(抜粋)

何事でも見通す神通力。

天眼通

てんがんつう

#3341
小説
辞書の旅

【小説】
「私はこれだけの人に信用されていて、要人はすべて牛耳っている。そして、あの人と大変仲がよい」
「あなたの言うことなど、てんから信用していない」

辞書語釈(抜粋)

〔「天から」の意〕先入観にとらわれるなどして、それ以外の可能性を全く考えもしない様子。はなから。

てんから

#3343
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。

辞書語釈(抜粋)

〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕

天衣無縫

てんいむほう

#3348
小説
辞書の旅

【小説】
僕は腕まくりした。もちろん虚勢だ。
「てやんでえ、こちとら100人斬りを果たしたプレイボーイだぜい」
「人数の問題じゃないわよ」
「て、てやんでえ…」

辞書語釈(抜粋)

〔東京方言〕「何を言ってやがるんだい」の意の圧縮表現。〔江戸っ子のたんかとして有名〕

てやんでえ

#3350
脅威
辞書の旅

【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。

辞書語釈(抜粋)

①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。

手向かう

#3351
難解
辞書の旅

【難解】
他人からしてみたら出鱈目でも、本人からしてみたら至極まっとうだと思い込んでいる場合も多く、争いや諍(いさか)い、誤解はこうして生まれ、人間関係は破綻する。

辞書語釈(抜粋)

①扇動的(調略的)な悪宣伝。
②自分の利益のためにする(でたらめの)悪口やうわさ話。

デマ

#3352
差別用語
辞書の旅

【差別用語】
気の狂ったクレーマーのせいで、TVで『でぶ』という言葉が放送禁止用語になる日も近いだろう。
クレーマー100人がグループを結成すれば、TV業界を動かせる。

辞書語釈(抜粋)

太っていること(人・様子)。〔軽いからかい・侮蔑を含意して用いられることがある〕

でぶ

#3356
変態
辞書の旅

【変態】
池田亀太郎をググってみた。
こんな面白い男がいたのか。
殺人事件の容疑者としても捕まっているが、冤罪の可能性もあるらしい。
真実は本人のみぞ知る、か。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、変態性欲者池田亀太郎のあだ名〕女ぶろをのぞき見などする、変態性の男。

出歯亀

でばがめ

#3359
理想
辞書の旅

【理想】
繊細な鉄面皮でいたい。

辞書語釈(抜粋)

あつかましくて、人から何と言われようと恥じるふうも無いこと(人・様子)。

鉄面皮

#3361
噂教信者
辞書の旅

【噂教信者】
自分に都合のいいように、「誰それがあなたのことを悪く言っていたよ」という噂話をする人ほど厄介で迷惑なものはない。

辞書語釈(抜粋)

事実無根の事を実際の事であるかのように作り上げる。

でっちあげる