今日の言葉
しかし
この言葉を読む【嘉洋流例】 私は既婚者だ。しかし、女子の足と足の間にできる「#ミラクルスペース」を探し集めている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流例】 私は既婚者だ。しかし、女子の足と足の間にできる「#ミラクルスペース」を探し集めている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
いかなる外的事情にあっても気にすることが全く無く、悠然として平常心を失わないこと(様子)。
《運用》⑴感動詞的に、相手に対して、自分のことで心配するには及ばない、という意を表わ...
【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。
①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。
【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。
過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。
【感想】
来たこれ!
芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...
【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。
ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。
【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。
〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。
【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。
女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。
【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。
「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕
【考察】
プライバシーを守るより、「知りたきゃ勝手にどうぞ」という風の方がよっぽど楽だ。
「イヤだ」と言ったって、根本的な解決は不可能。
個人的な日常生活や社会行動を他人に興味本位に見られたり干渉されたりすること無く、安心して過ごすことが出来る自由。
【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。
尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。
【考察】
「若くして旦那さんを亡くして不憫だねえ」
という憐れみの言葉も、不憫が不便の変化だと考えると唸らされる。
不便だから不憫なのか。
もし便利であれば、不憫ではないのだろうか。
〔「不便」の変化〕かわいそうな様子だ。
【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」
船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕
【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。
女性として守るべきだとされた行いの規準。
ふどう
【自分の人生】
良くも悪くも不撓不屈である。
そして最後の最後はあっさりと諦めて、この世からオサラバだ。
長生きすれば豊かで充実した人生を「絶対に」送れるわけではない。
困難にくじけない様子。
ふとうふくつ
【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。
「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。
【考察】
「ぶち殺す」というぞんざいな表現を昨日出したが、「ぶっ殺す」はさらにぞんざいなのか!
では、「ぶっ殺します」は、ぞんざいだが丁寧なのだろうか。
「ぶちころす」意のぞんざいな表現。
【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。
柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」
【運用】近年の俗用として、「ふつうに」の形で⑴プラス評価の語に続くとき、その類の中では突出するほどではないにしろ、
①その類のものとしてごく平均的な水準を保っていて、取り立てて問題とする点が無い(良くも悪くもない)こと(もの・様子)。