今日の言葉
黄金時代
この言葉を読む自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。 今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。 ☆
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。 今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。 ☆
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
マグマの下にはプラチナが輝いている!
マグマの固化に伴い、有用鉱物が分離沈殿し層状・塊状(かいじょう)になった鉱床。
クロム・鉄・ニッケル・白金(はっきん)などの鉱床がある。
せいまぐま こうしょう
一目惚れは、性フェロモンの作用ではないかと考えている。
sex pheromone
意味
性行動において雌雄間のコミュニケーションに使われるフェロモンの総称。
昆虫のものが著名だが、哺乳類など様々な動物で知られる。
せいふぇろもん
【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。
せいびょう
【 辞書の旅 】 広辞苑 〜 1614 〜
現在は優秀な遺伝子が多くの子孫を残すことより、平等に子孫を残すことを社会が優先している。
このままいけば、男は格好をつけるのを止め、女は魅力を感じなくなる。
そして誰もいなくなっていく。
自然淘汰の一部。…
せいとうた
【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」
①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…
せいだん
【辞書の旅】広辞苑〜1611〜 書論
良い字が書けた!
①struggle for existenceの加藤弘之による訳語
同種の個体間の競争。…
せいぞんきょうそう
【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。
意味…
せいぜんせつ
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。
①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。
せいかく
ミット持ちはスリルもあって楽しい。
受け損じても直接受けるよりは随分マシである。
さし迫る危険の中に感ずる楽しさ。
ひやひやする気持。
ぞっとする感じ。
thrill
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
split
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
sprit
燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。
補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。
すずしさ まねくたま
故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。
江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。
すいどうそだち
笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。
①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。
ずいそう
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける