今日の言葉
泣いて馬謖を斬る
な、ばしょく、き
この言葉を読む諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な、ばしょく、き
この言葉を読む諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...
しぜんのひかり
じんと染み入る言葉。
人はおちぶれる時もあれば、繁栄する時もある。
人の運命の浮沈の定めないことにいう。
「沈めば浮かぶ」とも。
しずむせあれば うかぶせあり
辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。
出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…
ししゅく
基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。
女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも
広辞苑も読破するぞ!
物事をなそうとする意気。
意気ごみ。
しき
語源が面白い。
画像参照。
花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。
補説
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…
酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。
酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。
さんばいきげん
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu
脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。
大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳
さのう
月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!
①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。
ざっし
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。
分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。
さしでぐち
「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。
①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。
さしおく
錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」
思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。
さくらん