今日の言葉
登竜門
とうりゅうもん
この言葉を読む勉強になる。 正しい日本語を使いたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。
戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。
しゆう、けっ
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
用例に太宰治。
天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基...
しゅうしん せいか ちこく へいてんか
若干と弱冠をごちゃまぜにしていたが、今日、明らかになった!
男子の二十歳のこと。
転じて、一般に二十歳前後の若い人のことをいう。
古代中国では、男子が二十歳で元服(成人の儀式)して冠をつけたことから。
じゃっかん
カネやプライドのためではなく、発展のための競争ならいいのだが。
釈迦は仏道の本尊であるから何宗何派という宗派などはない。
宗派同士の争いは意味がないということ。
しゃか、しゅうし
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
体力だけ使って努力したと満足する人と、意識を持って体力を使える人とでは、徐々に実力差がつくことが多い。
その人に備わっている体力と精神力のすべて。
補説
「身」は肉体。
「霊」は精神のこと。
その人のもっているものすべてを表す。
類義
全心全力
習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。
一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。
せんしゃばんせん
「それでは当店のルールをご説明します」
「先刻承知だが、礼として聞こう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
すでによく知っていること。
補説
「先刻」は、すでに。
せんこくしょうち
情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。
せんがくひさい
「自分の是非善悪は絶対ではない」と頭に入れておくことで、争いや揉め事はいくつか減る。
物事の正・不正、よしあし。
ぜひぜんあく
財産が少なくてもいろいろな問題や心配事が起きるので、結局気楽ではない。
金持ちでなくても、気楽であるほうがよいことをいう。
ざい すく、かな、すく
習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。
物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。
これひ、た
苦手な人を、前世では自分の大切な人だったかもしれない、と考える。
付き合っていくうちに、打ち解けられる場合もある。
他人との関係を大切にせよという教え。
こ、いっせ、ふうふ、にせ、しゅじゅう、さんぜ、たにん、ごせ
「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。
子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。