今日の言葉
反面教師
この言葉を読む【考察】 なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
981件
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」
珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。
がんぷく
含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。
①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。
がんちく
アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。
ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。
かんきゅうじざい
「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」
と、ダハールは言った。
美人の容色にまようこと。
かわまどい
興味が湧いた。
Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...
がりゔぁーりょこうき
『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅
ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…
からまーぞふのきょうだい
「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。
①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。
からくち
「死ぬかもしれないよ」
「いや、生き残るかもしれないよ」
「嫌われるかもしれないよ」
「いや、気に入られるかもしれないよ」
その可能性があるが確かではない。
かもしれない
「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。
①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。
かみきり
「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」
①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。
かねのなるき
「辞書の旅はエポックメーキングな趣味(修行)だ」
「画期的だよね」
今までになかったことをして、新しい時代を開くさま。
類義
画時代的(かくじだいてき)
エポックメーキング
かっきてき
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。
物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。
かすりきず
「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
かすきゃく
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん