辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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1249【#辞書と美女】 しおらしい of 広辞苑第七版 芦田愛菜選手

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#3205
人は見かけによらない
辞書の旅

【人は見かけによらない】
ええ?あの人が?というような場合も多い。
ひょっとしたら私だってDVしているかもしれない。
まあ、壁に穴を開けたことはあるけどね。
うふ。

辞書語釈(抜粋)

夫婦や親密な関係にある男女の間で振るわれる(性的・精神的な)暴力。DV。

ドメスティックバイオレンス

#3206
警鐘
辞書の旅

【警鐘】
明らかに準備不足な行動は、ドミノ現象が起こり、ついにはやる前よりも酷い状態になる。

辞書語釈(抜粋)

〔ドミノの札で将棋倒しをすることから〕一つのことが起こると、それに関連したことが次つぎに起こっていく現象。〔一般に好ましくない事態についていう〕

ドミノ現象

#3212
自分
辞書の旅

【自分】
遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。
そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている。
どうもありがとう。

辞書語釈(抜粋)

いやしい地位から急に成り上がること。また、その人。

飛び上がり

#3213
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」
「そうですかね」
「お前やっぱりどこかおかしいよ」
「そうですかね」
「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」

辞書語釈(抜粋)

許容限度を超えていて、もう少しでとがめだてされかねないことを表わす。

度外れ

#3214
辞書の旅

【例】
とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。

とにもかくにも

#3219
小説
辞書の旅

【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。

辞書語釈(抜粋)

「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。

とっとと

#3221
宝庫
辞書の旅

【宝庫】
私のiPhoneには、グラビアアイドルの秘蔵画像が多数保存されている。
自分のためではなく、ランキングを楽しみにしている読者のために仕方なくやっているのだ。

辞書語釈(抜粋)

いざという時のために、手をつけないで大切にしておくこと(様子)。

取って置き

#3222
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。

辞書語釈(抜粋)

情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕

ドッグイヤー

#3223
交際術
辞書の旅

【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。

取っ替え引っ替え

#3236
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。
「お客さま、どちらの女の子にしましょう」
目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。
地雷店だ。
がっくりとこうべを垂れた。

辞書語釈(抜粋)

「どっち」の、やや改まった言い方。

どちら

#3242
感想
辞書の旅

【感想】
年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを大分過ぎ、女盛りにある女性の称。〔江戸時代は二十代の後半、昭和に入ってからは三十代の後半を指した。現在では花柳界以外では余り用いられない〕

年増

としま

#3245
若者に勝つ法
辞書の旅

【若者に勝つ法】
体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。
いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

まだまだ若い者に負けぬと力んでも、肉体的な衰えがどこかにあることは否定出来ない。

年は争えない

#3249
雰囲気
辞書の旅

【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。

辞書語釈(抜粋)

敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。

刺刺(とげとげ)しい

#3251
考察
辞書の旅

【考察】
独立独歩のビジネスチャンスを見つけたい。
ただし、他者の意見はどんどん聞く。
その上で、独立独歩する。

辞書語釈(抜粋)

①独立して、自分の信じる通りにすること。
②はっきりした特色があって、他と同じに扱えないこと。

独立独歩

#3258
注意点
辞書の旅

【注意点】
周りと協調し合いつつ、相手の要求と折り合わせて妥協点を探す。
独善的にならないようにしなければ。協力者がいなくなる。

辞書語釈(抜粋)

そうすべきだと思いながら多くの人がやらない事を、努力してやりぬこうと思ったり社会事業などを特に熱心に後援したりすること。

篤志

とくし

#3261
ggrks
辞書の旅

【ggrks】
ググってみたら、8月18日は猛暑の特異日。
9月12日は雨の特異日。
9月17日、26日は台風襲来の特異日だそう。
これから注意して過ごしてみよう。

辞書語釈(抜粋)

統計上、ある特定の天気が現われやすい特定の日。日本では、11月3日は晴れの日が多いなど。

特異日

#3262
考察
辞書の旅

【考察】
おおよそ人間関係は、他からの噂によって、悪くなっていく。まずは直接、その人と顔を合わせて話をしてみたい。
私も中傷、誹謗、非難は怖い。
だから話したい。建設的に。

辞書語釈(抜粋)

失敗や他から受ける非難を恐れずに、こうしようと思ったことをためらわずに実行する決断力。

度胸

#3263
小説
辞書の旅

【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。

辞書語釈(抜粋)

〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。

ときめく