辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

竹頭木屑

ちくとうぼくせつ

居抜きで借りた店舗は容易にスケルトンにせず、廃材などを再利用して店舗を作る。 すると最初からいい趣になるし、多少の汚れにも心の傷は少なく済む。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#3618
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辞書語釈(抜粋)

その人から見て、そのものを通常見る方向から見て、左右の方向と直角に交わる方向。」
むむむ、ややこしい。
縦を「縦」という言葉を使わずに、どのように定義すればいいのだろうか。
本...

「縦

#3620
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辞書語釈(抜粋)

〔自分の行為を非難する相手の言葉に対して〕『それは実情を知らない人の言う事だ』と、反駁することを表わす。〔口頭語的表現。主として、子供・女性がくつろいだ雰囲気の中で用いる〕」
...

「だって

#3622
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辞書語釈(抜粋)

手紙の最大の目的は、相手に当方の意志を伝えるにある。文字の巧拙は二の次だ。」
字の下手な人の言い訳ですね。
これからこの言葉は重宝しそうです。
母が常々嘆いています。
小中と4...

「書は達するのみ

#3623
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辞書語釈(抜粋)

好ましくない態度や、古くから離れられないでいた思想や慣行からすっかりぬけ出すこと。」
「俺たちの若い頃はもっと…」と私自身もたまに使ってしまうが、今の時代を作ってきたのは間違い...

「脱却

#3625
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辞書語釈(抜粋)

ある時間ずっと立ったままでいること。立ちんぼ。」
立ちん坊…ラブホテル街に夜な夜な集まってくる非合法の売春婦。
若い頃、友人達と散策に出かけ、「No money OK?」とふざ...

「立ちん坊

#3627
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辞書語釈(抜粋)

ものの見方・考え方や言動、対人関係に制約を加えたり種種の責任や義務を負わせたりする、その人(組織)の置かれている境遇や社会的地位・役割など。」
小学校でも習ったが、相手の立場で...

「立場

#3639
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辞書語釈(抜粋)

横死・変死ではない自然死をする。」
腹の上で死ぬ…性行為の際、絶頂感を味わった男に心臓発作が起こり、女の柔肌の中で永遠の眠りにつくこと。
その柔肌は、長年連れ添った配偶者でない...

「畳の上で死ぬ

#3642
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辞書語釈(抜粋)

相手が怒りださないのをいい事にして、温情に満ちた提言を事ごとに拒否(否定)すること。」
つまるところ、駄駄をこねる大人は精神的に成熟しておらず、社会生活に適合することが難しくな...

「駄駄

#3643
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辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#3644
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辞書語釈(抜粋)

〔暗くなって来て顔の区別が出来ないので、誰(た)そ彼(かれ)、つまり『お前はだれか』と尋ねる意〕夕やみ。
〔人生などの盛期を大分過ぎた意にも用いられる〕」
黄昏どきの波打ち際、...

「黄昏

たそがれ

#3645
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辞書語釈(抜粋)

異性に対する愛情が次つぎと移りやすい様子だ。
例・多情な女。」
あなたの多情な人生の中に、少しでも私を組み入れてくれてありがとう。
コロコロと転がされまくった上での失恋を、最近...

「多情

#3653
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辞書語釈(抜粋)

正妻のほかに囲っておく。」
日本の結婚制度は共産的だ。
結婚も資本主義にするならば、たとえば年収1千万円ごとに男女共に一人ずつ配偶者を増やせるという制度にしてはどうか。
だがそ...

「妾を蓄える

#3656
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辞書語釈(抜粋)

①〔筋骨が発達しているなどして〕見るからに強そうで、どんな危険や困難にも立ち向かっていくという印象を与える様子だ。
②他人から何と思われようと気にかけるふうもなく貪欲に事を進め...

「逞(たくま)しい

#3659
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辞書語釈(抜粋)

〔『妥』は穏やかの意〕両方の意見が対立している場合、互いに折れ合って穏やかに話をまとめること。〔広義では、相手の権力などに屈して、いいかげんなところで自分の主張をごまかすことを...

「妥協

#3661
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辞書語釈(抜粋)

武士は体面を重んじるゆえに、食事をしない時でも時には高楊枝を使ってみせなければならないことがあるものだ。」
本当に全員に対して高楊枝を使えるのならいいのだが、家族や近しい人に迷...

「武士は食わねど高楊枝

#3666
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辞書語釈(抜粋)

①だれが。②だれの。」
ミスチルのタガタメの意味がようやくわかった。
この歌は色々な立場から謳っている。
楽しい人もいれば、哀しい人もいる。
加害者もいれば、その被害者もいる。...

「誰が

たが

#3670
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辞書語釈(抜粋)

相容れない二つのものが自分の立場を主張して譲らないこと。」
人は誰でも、自分が正しく、自分が可愛く、自分を守りたい。
だからこそ、妥協できる強さも、この世には必要なのだと知った...

「対立

#3672
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辞書語釈(抜粋)

口先や見かけだけでない、真の勇気。」
口先や見かけだけの、偽の勇気は、その言動や態度から必ず匂ってくる。
人間には直感力が備わっている。
だが、その違和感が間違っていることもあ...

「大勇

たいゆう