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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
才知があって、物事をてきぱきと処理できる人。敏腕家。
【考察】
遠藤周作『沈黙』の隠れキリシタンの話は大変考えさせられた。
イエス=キリストを救世主(=メシア)と信じ、唯一絶対の父としての神をいただく宗教。仏教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。▼古くは「天主教」「耶蘇(やそ)教」などといった。
【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」
❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。
【嘉洋流例】
AmebaTVの特集で、グラビア界の近藤魁成とも評された佐藤嘉洋ランキング2017新人王の小倉優香は巨乳である。
について
乳房が並はずれて大きいこと。きわめて豊かなブレスト。
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!
近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。
きょじつひにく
❶物事の限界ぎりぎりのところ。
❷一定の法則に従って変化する数がある値に限りなく近づくとき、その値。極限値。
【考察】
そこからまた新たな真理が導かれたりして。
でも、大体は金や利権が絡んでいたりするからなあ。
真理を曲げて解釈する不正の学問。
【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。
金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。
きょうとう
【嘉洋流例】
左手で何気なく強調して男を悩ませる。
❶ある事柄を特に強く主張すること。
❷ある部分を特に目立たせること。
❸相場が着実に上昇しようとしている状態。
【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。
衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。
【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。
❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...
マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
弁証法的唯物論・史的唯物論などに基づいて資本主義社会の矛盾を分析し、労働者階級の手による社会主義社会の実現...
【考察】
リーマンショックは本当に凄かった。
❶恐れあわてること。
❷資本主義の景気循環で、好況から極端な不況に陥るときなどに起こる経済の大混乱。
生産過剰による物価の暴落、株価の暴落、銀行の取り付け、会社の倒産、失業者の...
【小説】
アタイの中で、あの日禁断の一歩を踏み込んだのは、勇気だったのか無謀だったのか。
今ではわからない。
ただ、黒い革ジャンをさらっと着こなしていた彼のことを想うと、胸がきゅんとなるの。
急に感情が高まって、胸が締めつけられるような感じがするさま。
【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。
審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。
【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。
ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。
【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。
事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。
きゅうすればつうず