辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人目を忍ぶ

ひとめを しのぶ

2474【小説】 「人目を忍ぶから楽しいんですよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁3063
辞書の旅

眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。

辞書語釈(抜粋)

眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。

乱視

らんし

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2068
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

風情のある旧市街に行ってみたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア南東端にある観光都市。
16〜17世紀に商業港として栄えた。
「アドリア海の真珠」とうたわれる。
旧市街は世界遺産。

ドゥブロヴニク

Dubrovnik

頁1728
辞書の旅

空には風情のある言葉が多くて良い。

辞書語釈(抜粋)

落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。

空の雫

そらのしずく

#6650
辞書の旅

これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し

林間に酒を煖めて紅葉を焼く

りんかん、さけ、あたた、こうよう、や

#9478
考察
辞書の旅

【考察】
私も女心はちっともわからないが、素晴らしい恋愛経験はいくつかあり、接客に大いに生きている。
無粋なのは接客業では不利である。
粋な人を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

粋でないこと。人情の機微、特に男女間の微妙な情愛を解さないこと。また、物の風情がわからないこと。

無粋

ぶすい

#2577
後悔
辞書の旅

【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。

辞書語釈(抜粋)

女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。

触れなば落ちん風情