辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

太刀魚

たちうお

【発見】 太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#2532
考察
辞書の旅

【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。

へいこら

#2537
意気地なし
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【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。

辞書語釈(抜粋)

①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。

ヘア

#2538
考察
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【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。

辞書語釈(抜粋)

過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。

分裂性気質

#2541
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【例】
格闘分野

辞書語釈(抜粋)

個個の人(組織・団体)が、何らかの意義があると信じて行なう活動の場を、種種の観点から分類したそれぞれ。
〔活動の目的・形態、(知的活動をも含めて)生産した物とその内容、活動の対...

分野

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん

#2561
恋愛論
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【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。

辞書語釈(抜粋)

思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。

奮発

#2562
考察
辞書の旅

【考察】
不運を遠ざけるのではなく、不運さえも抱きしめていけばよい。
良いことがあれば悪いこともあるさ。
しかし、良いも悪いもすべて自分が判断しているだけさ。

辞書語釈(抜粋)

不運な出来事が重なったり続けざまにひどい仕打ちを受けたりして、さんざんな目にあう様子。

踏んだり蹴ったり

#2563
考察
辞書の旅

【考察】
生活レベルは容易に上げないことだ。
それによって幸福を感じるのは、あくまで一時的。
自分の生業に魂を傾けろ。
PS
株は余裕資金で。

辞書語釈(抜粋)

言動・支出・生活・待遇などが、その人の身分・地位・能力などにふさわしい様子だ。

分相応

#2565
辞書の旅

【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。

辞書語釈(抜粋)

世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。

文豪

#2569
辞書の旅

【例】
ふわふわとした倉科カナのけしからんパイ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかくふくらんでいて、抵抗感の感じられない様子。

ふわふわ

#2573
問題提起
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【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑

#2574
考察
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【考察】
しかしながら、付和雷同する人がいないと企業というものは成り立たないし、流行も起こらない。
とりあえずは軽がるしく他人の説に従って、そこから自分の価値観を練り上げていこうか。

辞書語釈(抜粋)

自分に決まった考えが無く、軽がるしく他人の説に従うこと。

付和雷同

ふわらいどう

#2575
注意
辞書の旅

【注意】
ご来光とは違うので注意と思ったが、
『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』
とあるので大丈夫なようだ。てへ。

辞書語釈(抜粋)

高山に登った時、自分の影が向かい側の雲に映り、そのまわりに にじのような輪が出来る現象。〔日本ではご来迎(らいごう)と呼ぶ〕

ブロッケン現象

#2576
自己主張
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【自己主張】
格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。
2002年から書き続けているからね。

辞書語釈(抜粋)

個人が日記形式で書き込めるウェブサイト。開設者は身辺の出来事や、その感想を記したりし、閲覧者はそれにコメントを記すことができる。

ブログ

#2578
感想
辞書の旅

【感想】
ファイナルファンタジーのプレリュードを聞くと、小学生時代を思い出す。
テレビは今とは比べ物にならないほど厚く小さく、ファミコンは4Mの容量のゲームが出て大騒ぎ。
スズラン公園では、酔っ払いが噴水を風呂代わりに入っていた。

辞書語釈(抜粋)

前奏曲。

プレリュード

#2579
考察
辞書の旅

【考察】
完全にぶれのない発言などあり得ない。
そうだとしたら、ただ同じことを言っているだけだ。
ある範囲からある範囲までの中で、一貫性のある発言を心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

発言などが一貫性に欠け、その時どきに生じる前言などとの食い違い。

ぶれ

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2582
考察
辞書の旅

【考察】
机上の戦術論も大事だが、実戦の経験も同じように大事である。
現場の気持ちも努めて理解するようにしなければならないが…。

辞書語釈(抜粋)

①実戦の経験が豊富で、かけひきに長じた武士。
②その方面での事情に通じていて、硬軟自在の取引をする人。

古兵

ふるつわもの