今日の言葉
キオスク
この言葉を読む【考察】 キオスクは確かに日本語っぽくないと思っていたが、トルコ語だったのか!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 キオスクは確かに日本語っぽくないと思っていたが、トルコ語だったのか!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
【考察】
依存していない人は誰一人いない。
人は必ず誰かに依存している。
だからこそ、人との繋がりがすべてだと理解していない人は、幸福とかけ離れていく。
他のものにたよって存在していること。いぞん。「大国の経済力にーする」「生活を親にーする」「ー心」
いそん
【考察】
安全確実、というのはないんだよね。
あわてず落ち着いて、ときには思い切った手段を取るのが望ましい。
急いで危険な手段をとるよりは、時間がかかっても安全確実な手段をとったほうがかえって早く目的を達することができるということ。
【新解さんの謎 (文春文庫)/赤瀬川 原平】新明解国語辞典第7版を読破しようという『#辞書の旅』を始めてから、4年半の歳月をかけて遂に偉業を達成した。
→ #bookmeter
【考察】
若い頃は今か今かと毎晩楽しみにしていたのだが、結局一度も夢精できなかった。
さすがにもう難しいと思うので、父の叶わなかった夢は息子に託すとしよう。
あ、息子というのは自分についてる息子ではなくて。
性行為がないのに、自然に精液が射出されること。夢精など。
【考察】
仏法の真髄を舐めてはいけない。
常人が以心伝心を使えるはずもない。
禅宗で、ことばや文字では説明できない深遠な仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般にことばによらなくても互いに気持ちが通じ合うこと。
《注意》「意心伝心」と書くのは誤り。
【考察】
マナー、マナーと口うるさく言える日本社会に感謝したい。
生活にゆとりができて初めて人は礼儀に心を向けることができるようになる。
▼『管子』に基づく。
【考察】
つまり「お前が言うな症候群」に陥らないように気をつけている。
ある事柄で、自分は許容するのに他人を許容しないのはおかしい。
人には健康を説く医者が、自分の健康には注意しないということ。一般に、立派な理屈を言いながら、実行の伴わないことにもいう。
【考察】ひねくれ続けた人生には、その顔が。
愚痴り続けた人生には、その顔が。
意地汚い人生には、その顔が。
人を見た目で判断するなとは言うものの、多少の見た目は自分自身によって何とかできるものなんだよなあ。
態度に欲が表れていて卑しいさま。あさましい。さもしい。
志に従って物事を成し遂げようとする、積極的な心の働き。また一般に、(ある物事を行いたいという)考え。
《表記》「意志」は一般に広く使うほか、特に心理学・哲学・文法で使う。法令用...
【考察】
最初のうちは辛いこともあるが、ある時期を過ぎると「辛さ」が「楽しみ」に変わる。
楽しそうにしていれば、人が興味を持つ。
物事は辛くとも根気よく続ければ、最後にはきっと成功するということ。
▼冷たい石も三年も座り続ければ暖かくなるの意からいう。
【考察】
保育園でのキックボクシング教室で口酸っぱく伝えているのが「強い子はやさしい」ということ。
たった数十人への指導かもしれない。
しかし、確実な数十人である。
小さいが大きな前進だ。
強きをくじき弱きをいたわる威勢のよい気風。任侠の気風。きおいはだ。
❶卑怯な点や未練がましいところがなく、立派である。
❷〔古い言い方で〕高潔・潔白である。
◆「勇(いさ)清し」の意からとも。
《表記》送りがなは「潔よい」としない。
《注意》「...
【小説】
「皮痴くん、ゆいちゃんがノヴァを退店するようでつ!」
「いざ鎌倉っ!」
さあ大変だの気持ちを込めて、一大事や万一の場合のことをいう。
《語源》謡曲『鉢木(はちのき)』の「鎌倉(=鎌倉幕府)に御大事出でくるならば…一番に馳せ参じ」による。
【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。
外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。
【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。
❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。
【恋愛】
自分がその子を好きなときに、彼女は他の誰かが好きで、自分が誰かを好きなときに彼女は自分を好きになってくれていた。
❶出会うはずの両者が時間・場所などのずれによって会えないでしまうこと。
❷互いにしかける物事がちぐはぐになること。
◆「ゆきちがい」とも。
【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。
苦しみなどにたえて最後まで生き通す。
【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。