辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ハルマゲドン

明鏡国語辞典

【考察】 明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。 というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#3833
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辞書語釈(抜粋)

仙人の住む土地(のような俗界を離れた別世界)。桃源郷。」
全世界人口の0.01%の人が、その境地へと辿り着ける。

「仙境

#3836
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辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3841
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辞書語釈(抜粋)

世間の多くの人の意見。よろん。」
学生時代、「せろん」と国語のテストで書いたらバツにされたけれど、これはこれで良かったんじゃないか!
1点損したぜ。

「世論

せろん

#3842
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辞書語釈(抜粋)

①(マスコミで話題にされるような)有名人。②財力のある、上流社会の人。また、そのような雰囲気を漂わせている様子(人)。」
マスコミで話題になれば、財力はなくともセレブと呼ばれる...

「セレブ

#3843
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辞書語釈(抜粋)

だれかにある行為を要求・命令し、その通り実行するように強制する意を表わす。」
触らせる。
舐めさせる。
挿れさせる。
マグロ人間三原則。

「せる

#3849
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辞書語釈(抜粋)

才幹が普通の人の水準から飛び抜けてすぐれている様子だ。」
精力絶倫の人は、仕事も絶倫の人が多い。
私の場合、妄想絶倫である。
好きなアイドルとは一通り寝た。

「絶倫

#3855
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辞書語釈(抜粋)

何ものにも依存せず何ものにも制約されないで存在するもの。例、神。」
大金持ちの人は絶対者に近いかな、と思ったが、そもそもお金に依存しているので絶対者ではない。
やはり、神のよう...

「絶対者

#3862
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辞書語釈(抜粋)

間断無く流れる一生のうち何かとの出会いや何かの行事によって記憶される、幅を持った時間。」
たくさんの人が僕と出会い、留まる人もいれば離れていく人もいた。
一緒にいたいな、と思う...

「節

せつ

#3864
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、遊女奉公の手引きをした人。」
女衒…現代でいう、スカウトマン。
大須の友達から、女衒の意味を教えてほしいと言われたが、そのときは答えることができなかった。
しかし、と...

「女衒

ぜげん

#3868
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辞書語釈(抜粋)

その土地に関係のある人や物事を永久に記念するために、必要な事柄を彫りつけて建てた石。」
どんなに偉大な人の石碑だろうと、あなたが今、この瞬間に、生きていることが、どんなに素晴ら...

「石碑

#3871
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辞書語釈(抜粋)

恋を妨げる人目。」
中学のとき彼女ができて、周りが毎朝冷やかすものだから、うまく話すことができずにそのまま消滅してしまった甘酸っぱい思ひ出ぽろぽろ、を同窓会で件の彼女に話したら...

「人目の関

#3872
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辞書語釈(抜粋)

①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...

「悴

せがれ

#3875
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辞書語釈(抜粋)

精力がなみはずれて強いこと。」
尊敬する経営者の一人に、睾丸が3つある男がいる。
50歳オーバーにもかかわらず、気違いじみた精力で、ただただ感服するばかり、なのである。

「精力絶倫

#3876
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辞書語釈(抜粋)

異性を求める肉体的欲望。肉欲。」
性欲がなければ廃人になっている。
まったくもって正常な衝動。
それをどうコントロールするか否か、なのである。

「性欲

#3877
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辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3878
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辞書語釈(抜粋)

その人の言動・態度などに表われる、性質上のかたより・くせ。」
現代では、「性的趣向」のように使われるが、本来は違う意味合いもあったのだな。
次回の辞書の改訂版には、「性的趣向」...

「性癖