辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抜山蓋世

ばつざんがいせい

2361【書論】 勢いと柔軟性のある字になったか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

#4300
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔自分の思い通りにならないので〕もうどうでもいいという気持ちになって、なげやりな行動をすること。」
自分の思い通りにならないと、その対象に対して延々と周りに悪口を言ったり、呪っ...

「自暴自棄

#4302
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4309
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それほどでもない人を優遇すると、伝え聞いて賢人が自然に集まってくるたとえ。」
以下の語源を見て納得。
こんな上司の元でなら死ねる。

「死馬を買う

#4312
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

口のきけない死人は証言することが出来ない。〔死人を利用して悪事をたくらんだり死人に無実の罪をきせたりすることを表わす〕」
死人に対して、より名誉となるような行動を示していきたい...

「死人に口無し

#4319
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4321
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

思う恋が遂げられないこと。」
恋が遂げられることなんてないと思う。
遂げられる、とは、結婚やセックスにたどり着くことなのだろうか。
誰だっていつかは失恋する。
結婚したっていつ...

「失恋

#4331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#4335
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

身分・地位のある人のそばに居て、事務のさしずをしたり実際に事を運んだりする人。」
名古屋にある執事の館は、昔から仲良くしてくれた松原のお兄さまがやってらっしゃいます。

「執事

#4342
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

周囲の考え方や時流に軽がるしく同調せず、自分自身納得の行くまで慎重に考えた上で行動すること。」
目上の人が「俺が正しい」と言い張っても、自分が首をかしげることには、私は同調しな...

「持重

じちょう

#4344
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔何度も転び倒れる意〕苦しみの余り、あちらへ転がりこちらへ転がりすること。」
そういう意味だったんだ。
「何をやってもうまくいかない」っていう意味だと思っていた。
微妙にニュア...

「七転八倒

#4345
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

花びらの先が細かく分かれるように、一まとまりのものがバラバラに分裂すること。」
顧客目線で見るのか、身内目線で見るのか。
自分の肩書き、名前を全て捨てる覚悟があるのか、で全て変...

「七花八裂

しちかはちれつ

#4348
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

してやったりという得意そうな顔つきをする様子だ。」
したり顔…ドヤ顔の正式な呼び名。

「したり顔

#4350
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

逆境に立たされてもくじけることなく、いかなる手段や奇計とも思える策を弄してでも危機や困難を乗り越えようとする強い生命力・精神力をそなえているととらえられる様子だ。」
力強く生き...

「強(したた)か

#4357
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その状態が、途中でとぎれずにずっと続くこと。」
「あなた、ほんと持続力のない男ね」
シーツをくるんだ女がタバコをふかした。
「持続に値する魅力が、君にはないだけさ」
男が両手を...

「持続

#4358
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4365
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4368
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

からだが成長し、物に感じやすくなり、特に異性に対する関心が強くなる年ごろ。」
34歳、いまだに思春期です。

「思春期

#4372
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①解決を要する問題に何らかの事をほどこすこと。②医療の一環として手術などを行うこと。」
なんと!
ずっと「せじゅつ」と読んでいた。
「せじゅつ」で辞書を引いてみたら、その読みは...

「施術

しじゅつ