今日の言葉
不退転
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
【考察】
史的唯物論は、マルクスが提唱した歴史観だそう。
めちゃくちゃ難しそうだけど、面白そう。
史的唯物論で、政治・法律・学問・宗教・道徳・芸術などの意識形態(イデオロギー)を規定する生産関係の総体。⇔上部構造
【考察】
カバディでがんばり過ぎて窒息死した人っているのかな。
7人1組の2チームが攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側の一人が相手の陣地に入り「カバディ」と連呼しながら、相手側の選手にタッチすることで得点を競うスポーツ。インドで発祥。
【考察】
私は金持ちである。
お金に困ったことがない。
1万円あれば9千円で満足できる術を持っているからだ。
なに、1万円もない?
勉強して仕事しろ。
金銭などの財産をたくさん持っている人。
【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!
根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。
その事柄が間違いなくなされるという気持ちを表す。間違いなく。絶対に。
「田中選手ならー(=必ずや)やってくれるだろう」
必ずや…《下に推量表現を伴って》実現の確実性が高いという...
【小説】
アタイの愛しさはどうすれば?
心がひどく痛んで泣きたくなるような思いがする。また、そのように思わせるさま。⇔うれしい
❷情けなくて残念な思いだ。また、そのように思わせるさま。
◆もと「愛(かな)し」とも当て...
【考察】
ウィキってみたら、なんと蚊取り線香の煙自体には殺虫効果はなく、燃焼部分から揮発する成分ピレスロイドに殺虫効果があるのだという。
ジムでもいっとき蚊取り線香焚きまくってたなあ。
除虫菊をおもな原料とする、蚊を駆除するための燻煙剤。多くは渦巻き形。
【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。
自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。
がでんいんすい
❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...
泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。
泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。
【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。
ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。
【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」
思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。
かっかそうよう
【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。
❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。
【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!
❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。
物事を評価し、行動を決定するときの基準になる、何にどのような価値を認めるかという個人個人の判断。
【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。
本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。
❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...
【小説】
「私以外に他に好きな人いるの?」
「いるわけないさ」
「問うに落ちず語るに落ちる」の略。
問うに落ちず語るに落ちる…問われたときは用心して本心を漏らすことはないが、かえって何気なく話しているときに、うっかり漏らしてしまうものだ。語...