今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 ファンの存在は本当に有り難い。 しかし、ファンの言うことに左右されないようにもしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 ファンの存在は本当に有り難い。 しかし、ファンの言うことに左右されないようにもしている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
【考察】
「何をやっても必ず後悔する」という気持ちを持てば、安心立命である。
強い信念・信仰によって心の平安を得て、何事にも心を動揺させないこと。
▼仏教では「あんじんりゅうめい・あんじんりゅうみょう」などと言う。
あんしんりつめい
【小説】
暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。
何もかもを失い、希望は見いだせない。
光がないと恐怖心でいっぱいになる。
待てよ。
死への恐怖は、生きる希望ではないのか。
❶光がないこと。暗やみ。
❷社会の秩序が乱れたり抑圧されたりして希望が見いだせない状態にあること。
【考察】
「慌て者のサンタクロース」は皆に親しまれていない。
落ち着きがなくてよく失敗をしでかす人。せっかちでそそっかしい人。慌てん坊。粗忽者(そこつもの)。
▼マイナスに評価していう。
慌てん坊…慌て者。
▼マイナス評価の中にも親しみの...
【小説】
「もうあの人に合わせる顔がないわ」
「どうしたのよ?」
「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」
と、女が恥ずかしそうにしていた。
面目なくて、その人の前に出られない。
《表記》「会わせる顔がない」とも。
【小説】
「泡を吹かせてやったよ」
「誰かを驚かせたり苦しめたりしたのかい?」
「初めて塩を吹かせてやったのさ」
と、男が自慢していた。
人を驚かせたり苦しめたりする。一泡吹かせる。
【思い出】
α線、β線、γ線と来て思い出すのは、糸井重里の名作ゲーム『MOTHER』。
第1作目をやったのは小学校3年生。
ラスボスを唄で倒すのは、斬新で、また切ない。
放射性元素のα崩壊で放出される放射線。β線・γ線よりも電離作用が強い。
アルファせん
【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!
❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。
〔18〕《「…ともー・ろうものが」などの形で》仮にもそのような立場・身分のものが。
◆《語法》文語の否定形は「あらず」だが、口語には「あらない」の形はないので、形容詞「無い」で...
【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。
〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」
【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」
「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。
【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。
逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。
【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!
❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。
あられ
【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。
荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。
❶相手を押しのけて、価値あるもの(特に、最高の座)を得ようとする。
❷相手を押しのけて、正しさや優劣などの決着をつけようとする。
《表現》「競う」とほぼ同義だが、「争う」は相手...
【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」
異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。
【小説】
「洗い出してみりゃ、聖人君子ぶったあの人の素性は酷いものだ」
「表向きは綺麗事ばかり並べているから、余計にイメージが悪いよね」
❶洗い始める。
❷表面を洗って下地などを出す。
❸詳しく調べて、隠されていた事実などを明らかにする。
【小説】
最初はつまらなさそうな男だとバカにしていたの。
でも試しに味見くらいしてみようかしら、ってちょっと手を出してみたら意外や意外、思わず口をついて出てしまったわ。
「あら」
物事に驚いたり感動したりするときに発する語。
【手紙】
あんたと出会ってから半年、あたいの心は毎日が満たされているわ。
でも、それと同時にどこか切ないの。
あらあらかしこ、あたいより
〔感動詞的に〕女性が手紙の終わりに書くあいさつのことばで、粗略で恐れ入りますの意。
▼「かしこ」より丁寧な言い方。