辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。 ☆ 閑居養志(かんきょようし)

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#4042
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辞書語釈(抜粋)

①情緒が不安定で、快・不快の感情に支配されやすい性質だ。
②普通の人が構わないような事までいちいち気に病む性質だ。」
意外に思われるかもしれないが、私は②に当てはまる。
いや、...

「神経質

#4056
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辞書語釈(抜粋)

①りっぱな人格を備えており、多くの人の模範とされる人。
②人柄がよいという点で敬愛される人。」
これまた相対的な評価であり、人格者でない人から見た人格者はただの「飄々としたムカ...

「人格者

#4057
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辞書語釈(抜粋)

おおぜいの人を惜しみ無く使い、一気に目的を達成するやり方。」
肉体労働では有効だけれど、知的労働には適さない気がする。

「人海戦術

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4060
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辞書語釈(抜粋)

不幸があった時に、身内の者は故人に対する哀悼の気持から集まるが、他人は、習俗としての、振舞にあずかることを期待して集まってくる。」
葬式に来てくれるだけでも有難いことだと思わな...

「親は泣き寄り、他人は食い寄り

#4061
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辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4069
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辞書語釈(抜粋)

(若い)女性が、親しい相手からのからかい気味の言動に対して、意地悪な人だという気持を込めて言うのに用いられることがある。
例、『そんなことばかり言ってわたし知らない』」
追記、...

「知らない

#4070
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辞書語釈(抜粋)

なんらかの情報や直接の体験などによって、新たな事態に気づいたりその物事の意味内容・性質および適用範囲・是非善悪などを把握して記憶する。」
素晴らしい解釈。
自分も「辞書芸人」と...

「知る

#4071
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辞書語釈(抜粋)

親からの経済的援助などを受けず、社会人として自分一人の力で生計を立てること。」
誰からも経済的援助を受けずに生計を立てることなど不可能である。
すべての人は、多かれ少なかれ、何...

「自立

#4073
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辞書語釈(抜粋)

①気軽に何でも引き受けてする様子。また、その人。〔広義では、言動の軽がるしい様子をも指す〕
②女の浮気なこと。」
「アタシはアンタにだけ尻軽なの」
と上目遣いに言えば、大抵の男...

「尻軽

#4074
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辞書語釈(抜粋)

隠していた悪事などがわかってしまう。ばれる。」
尻は基本的には割れているので、人は基本的には悪事を隠していることになる。
いや、むしろ、悪事の無い人などいない。
みな、それぞれ...

「尻が割れる

#4076
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辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4081
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辞書語釈(抜粋)

著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...

「序文

#4085
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辞書語釈(抜粋)

女性のからだ。にょたい。」
女体盛り…女性のからだの上に刺身などを乗せ、視覚と味覚で楽しむ性趣向。刺身が人肌に温められるので、慣れていないと違和感が感じられる。いや、想像だけど...

「女体

じょたい

#4086
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辞書語釈(抜粋)

理論に傾きすぎて現実にあわない議論。」
思考と行動の釣合が取れた人でありたい。

「書生論

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4091
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辞書語釈(抜粋)

〔『子』は、人の意。『女子子』の略〕女として生まれた人の称。長幼は問わない。」
SNSなどで40過ぎの女性が、「女子会やった」とか聞くことに違和感があったのだが、「子」は子供の...

「女子