辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

テンション

新明解国語辞典

【感想】 テンション、テンションと使ってはいたものの、ちゃんとした日本語で理解していない自分がいた。 今日、それがわかった。 ありがとう、新明解国語辞典。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#3722
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...

「忖度

そんたく

#3723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①客観的な事実としてそこにある(とされる)こと。また、そのもの。
②個個それぞれにその価値(役割)が認められて、そこに位置を占めること。また、その人やもの。」
存在理由…他人か...

「存在

#3725
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力しているのに好ましい評価を得られなかったり立場上不利な状況に置かれたりして、期待する満足感・充足感を得られないこと(様子)。」
努力がすべて報われたら、世の中は成り立たない...

「損

#3726
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

期待や不安のあまり、当面のことに意識が集中せず、落ち着かない(態度を見せる)様子。」
左右にガチャピン顔。
そのクラブは、ガチャピン顔の宝庫だった。
しかも右には童顔の「けしか...

「そわそわ

#3727
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ペルシャのゾロアスター(ドイツ語ではツァラトゥストラ)が始めた、極端な二元教。太陽・光明・火を善として、これを崇拝した。一時期中国にも行われ、『拝火教』と言われた。」
来た、ニ...

「ゾロアスター教

#3728
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

そのことに付随して、何かが話題に上ることを表わす。」
それにつけても、おやつはカール。
なんとなしに聞いていたが、辞書から意味を考えてみるといろいろ思うところがある。
カールの...

「それにつけても

#3732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...

「空

#3733
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...

「そもそも

#3737
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その(専門の)方面。〔狭義では、色欲の方面を指す〕」
こう見えても私は、其の道よりも睡眠欲の方が完全に勝っている。
有事が0時を回りそうなら遠慮なく帰る。
おやすみ、ちーん、で...

「其(そ)の道

#3738
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3739
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔他人の幸運や長所を見て〕自分にはそれが望み得ないことを不満に思い、相手に悪い事が起こればいいと思う。」
人間、誰にでも嫉みの感情がある。
上を目指すならば当然だ。
しかし、自...

「嫉(そね)む

#3740
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3751
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔事業を完了する意〕思うところがあって、それまで続けてきたことをやめること。」
この支配からの卒業。戦いからの卒業。
人と本気で殴り合うのはとても気持よく、また清々しく、心と心...

「卒業

#3754
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

抑えようとする気持の方が弱く、誘惑に負けそうになる心の状態。」
いや、ダメだ。
ここで行っては。
いやしかし。
あの…ピンクの…ネオンがっ!
俺を誘っている。
俺を…惑わしてく...

「そぞろ心

#3755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手に活殺の権を握られ、今や死を待つだけの運命に在る者。」
俎上は、まな板という意味だそう。
「まな板の上の鯉」と同意義だな。
「もうどうにでも、しておくんなまし!」
と魚は口...

「俎上の魚

そじょうのうお

#3756
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あるものになる能力としての性質。〔ある職業に好ましいとして要求される性質の意にも用いられる〕」
素質のないことに努力を費やしても無駄になるが、しかしあと一歩で素質が開花する瞬間...

「素質

#3757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...

「底抜け

#3758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...

「そこそこ