辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

弁慶の泣き所

【考察】 素ズネで蹴り合っても泣き言を言わないキックボクサーは弁慶よりも強いか(最初は怖かった)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#3848
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔聖書にある言葉〕
①修行や進行などの方法にきびしい関門が有って、これを越えることがむずかしいたとえ。
②〔競争相手が多くて〕入学や就職などがむずかしいこと(所)。」
狭き門…...

「狭き門

#3855
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何ものにも依存せず何ものにも制約されないで存在するもの。例、神。」
大金持ちの人は絶対者に近いかな、と思ったが、そもそもお金に依存しているので絶対者ではない。
やはり、神のよう...

「絶対者

#3856
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『世に絶(すぐ)れる』の意〕世の中にまたと無いほど、すぐれていること。」
絶世の美女は佐々木希だが、そのさらに上をいく絶世のガチャピン顔は川村ゆきえである。
そこを中村静香が...

「絶世

#3857
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔歯ぎしりをし、腕まくりをしてくやしがる意〕これ以上事態は黙過出来ないなどと、あるいは憤慨しあるいは慨嘆して、無力な立場にあるもどかしさを訴えること。」
自分の思いを叫び続ける...

「切歯扼腕

せっしやくわん

#3858
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

志を同じくする者が、互いの欠点や誤りを直しあって向上をはかること。」
これぞライバル。
足を引っ張り合うのではなく、互いが上にいこう、という素晴らしい関係。

「切磋琢磨

#3860
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ありったけの大きな声を出すこと。」
互いの関係に慣れてきたころなら良かったのだけれど、初回から
「ッッッギャーーーッ!!ビャーーーッッ!!」
という絶叫を聞かされると、繊細な男...

「絶叫

#3862
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

間断無く流れる一生のうち何かとの出会いや何かの行事によって記憶される、幅を持った時間。」
たくさんの人が僕と出会い、留まる人もいれば離れていく人もいた。
一緒にいたいな、と思う...

「節

せつ

#3863
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①有性生殖を行う世代と無性生殖を行う世代とが交代に現われる現象。スギゴケなどに見られる。世代交番。
②それまでの地位や職務から、年をとった者が退き、若い者に代わること。」
①…...

「世代交代

#3865
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

おとなとして世の中をうまく渡っていく上での判断と身の処し方。〔正直者ばかりでは通用しないとか、世の中には裏があるとか、事を成功させるためには根回しや付け届けが必要であるとかの、...

「世間知

#3868
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その土地に関係のある人や物事を永久に記念するために、必要な事柄を彫りつけて建てた石。」
どんなに偉大な人の石碑だろうと、あなたが今、この瞬間に、生きていることが、どんなに素晴ら...

「石碑

#3870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

博愛の精神に基づき、有事には傷病兵や災害者の救護、平時には一般の治療・予防を行うほか、国交の無い二国間の交渉の斡旋などの事業をする、世界的組織の団体。」
素晴らしい団体ですね。...

「赤十字

#3871
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

恋を妨げる人目。」
中学のとき彼女ができて、周りが毎朝冷やかすものだから、うまく話すことができずにそのまま消滅してしまった甘酸っぱい思ひ出ぽろぽろ、を同窓会で件の彼女に話したら...

「人目の関

#3872
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...

「悴

せがれ

#3873
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

筋道の通った、正しい議論(主張)。〔多くは、実際には採用されたり行われたりすることが無い〕」
辞書もなかなか厳しいことを言うが、これは一理あるね。
正論掲げて死んでちゃ元も子も...

「正論

#3877
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3887
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

権力や世俗的な営利栄達を求める気持がなく、貧乏であるが何らやましいところはないんだという信念に支えられて生活すること。」
貧乏は美しくて金持ちは醜い、とされるイメージ作りにまん...

「清貧

#3888
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

性行為を通して伝染する、性器に生じる病気。」
「嘉洋さん、性病は、なると思ったヤツがなるんですよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

「性病

#3889
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その場限りのごまかしやいい加減では無く、正正堂堂としたやり方。」
正道会館を作った石井館長のオーラは本当に凄い。
いまだにお会いすれば直立不動である。

「正道