辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

意味

「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。 辞書は雑学の宝庫。 ☆ 冠婚葬祭

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#1858
考察
辞書の旅

【考察】
女と遊ぶのはいいが、女に依存してはいけない。
汗水垂らして稼いだお金で、「よっしゃ!今日は嫌なことを忘れて存分に楽しんでやろう!」という気持ちで遊郭などに出掛け、そしてちゃんと家に帰ろう。

辞書語釈(抜粋)

遊郭などに居続けて、家に帰るのを忘れること。いつづけ。

流連

#1860
考察
辞書の旅

【考察】
流暢に英語を話す人を見ると、話せない自分にはそれだけで立派な人に感じるが、英語を話せることと、人としての資質には何ら関係ないのになあ。

辞書語釈(抜粋)

〔中身があるかどうかは別として〕聞く耳に抵抗感がなく、途中で つかえたりしないように話す様子だ。

流暢

りゅうちょう

#1861
想い出
辞書の旅

【想い出】
高2のとき、実家の二階の窓際に腰掛けて見た流星群は、エメラルドグリーンの光に覆われていて心底驚いた。

辞書語釈(抜粋)

急に空に現われ快速力で光りながら落下する、天体の破片。ながれぼし。〔引力によって地球に引きつけられ、大気圏に突入し、大気と摩擦して発光したもの〕

流星

#1862
考察
辞書の旅

【考察】
イマイチちゃんとした意味を知らなかったが、今日でスッキリしたわい!

辞書語釈(抜粋)

〔漢方で〕飲食物がよく消化されずに、胃の中にたまって、すっぱい液が出て来ること。また、その液。
溜飲(りゅういん)が下がる…わだかまりや不満が解消する

溜飲

#1864
考察
辞書の旅

【考察】お金の勉強は学校では教えてくれない。
だから無知のままだと、こういった残酷な方式が人生を滅茶苦茶にする。
お金の勉強をしよう。

辞書語釈(抜粋)

決められた月間利用限度枠の中でクレジットカードやキャッシングサービスを利用し、返済は一定の額や率で毎月支払っていく方式。

リボ払い

#1865
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
リモートバイブ…離れた所から自由に動かす(操る)電動型バイブレーション。店員などに仕込み、客が注文をしてきた際にスイッチを入れると、素っ頓狂な返事を期待できる。

辞書語釈(抜粋)

離れた所から自由に動かす(操る)こと。遠隔操作。リモコン。

リモートコントロール

#1867
考察
辞書の旅

【考察】
男は女から、女は男からモテたいという性的欲望が、仕事をがんばったり、オシャレをしたり、自分を律したりするのではないだろうか。
それは結婚していようがいまいが関係ないはずだ。

辞書語釈(抜粋)

〔精神分析学で〕人間の行動のもとになる性的欲望。性衝動。リビド。

リビドー

#1871
考察
辞書の旅

【考察】
本当に若いときにしか出来ない苦労がある。

辞書語釈(抜粋)

生涯の目的を決めて、万難を排し それをなしとげようと決心すること。
立志伝中の人…若い時に人に言われぬ苦労を味わい、人一倍の努力を積み重ねて社会にその存在を認められるようになっ...

立志

りっし

#1874
考察
辞書の旅

【考察】
R&Bとは叫ぶように歌っている唄ばかりだろうか。
リズムに乗って悲しみの感情を表現している、の方がいい気もするが。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの黒人から始まった音楽の一つ。電気楽器によるバンド形式で、リズムに乗って叫ぶように歌うもの。

リズムアンドブルース

#1877
考察
辞書の旅

【考察】
世に出ている自伝の80%以上は、自分の人生を肯定するための理屈が述べられている。

辞書語釈(抜粋)

①世の多くの人が社会の現実を念頭に置いて当然だとする考え方。
②自分の意見や行動を合理化するための、筋道が立っているように見える理由づけ。

理屈

#1890
考察
辞書の旅

【考察】
おお!
「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。
他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。

辞書語釈(抜粋)

(その人なりに)全精力を傾けて仕上げたという印象が感じられる作品。

力作

#1891
考察
辞書の旅

【考察】
似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。

辞書語釈(抜粋)

〔スモモの木の下で冠を直すと、スモモの実を盗んでいるように疑われるということから〕不用意に人から疑われるような行いはするな、という教え。

李下の冠

りかのかんむり

#1895
考察
辞書の旅

【考察】
この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。
だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。

辞書語釈(抜粋)

マラソンなどの長距離走で、途中、一時的に苦しさが消え、爽快な気分に陥る現象。

ランナーズハイ

#1899
考察
辞書の旅

【考察】
結果がすべて。
経営も勝負も、勝てば官軍である。

辞書語釈(抜粋)

正常な精神状態でなくなること。
《運用》「ご乱心」の形で、上の立場にある人が、常軌を逸した言動をした際に侮蔑を含意して用いることがある。例、「見境もなく事業を広げるとは、社長も...

乱心

#1901
考察
辞書の旅

【考察】
ウォーキングザ・デッドの死体描写の乱離骨灰ぶりは、子供にはちょっと見せられない。

辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕復元不可能なまでにめちゃめちゃになること(様子)。

乱離骨灰

らりこっぱい

#1902
驚き
辞書の旅

【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。

ラムネ

#1903
思い出
辞書の旅

【思い出】若かりし頃、フラれた彼女に綴ったラブレターがある。
自分の過ちと傲慢さを詫びたことと、ありのままの想いを書いた。
今も内容を覚えている。
今はその娘の幸せを心から願っている。
愛した女が幸せならば、私も幸せである。

辞書語釈(抜粋)

恋文。艶書(えんしょ)。

ラブレター

#1905
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「見れる」「起きれる」「出れる」「食べれる」などのように、可能の意を表わすのに、「見られる」「起きられる」「出られる」「食べられる」の「ら」を脱落させた表現様式。規範を重視する...

ら抜き言葉