辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一子相伝

いっしそうでん

【考察】 その代表格は北斗神拳。わたたたた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#1906
小説
辞書の旅

【小説】アイツにだけは惹かれちゃいけない。
アタイの心は常に警告を発していた。
でも、そう思うこと自体が惹かれているのと同じなの。

辞書語釈(抜粋)

落花狼藉よ。
落花狼藉(らっかろうぜき)…🅰️花を散らしたように、ものが散乱している形容。
🅱️女子が手ごめにされる時の形容

昨晩

#1908
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代の夢だった、ラジオのレギュラー番組を準レギュラーとはいえ獲得させていただけるなんて。

辞書語釈(抜粋)

①電波による通信。
②放送局から受信者に対してや「ラジオ①」によってニュース・音楽・演芸などを放送する機構。〔狭義では、その放送内容を指す。〕

ラジオ

#1910
考察
辞書の旅

【考察】与えられた環境に満足し、その場で全力を尽くし続ければ、最短での結果は得られないかもしれないが、信用は得られる。

辞書語釈(抜粋)

①現実を肯定的にとらえ、置かれた環境なりに楽しみを見いだしている様子だ。
②物事をすべてよい方に考えていて、のんきな様子だ。

楽天的

#1911
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。

辞書語釈(抜粋)

①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。

楽天主義

#1916
考察
辞書の旅

【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。

雷神

#1919
小説
辞書の旅

【小説】
僕が上になっていた時間は異常に短く、そして呆気ない幕切れだった。
隣の女が片手で煙草を吹かしながら、囁くように、しかし突き刺さるように言葉を発した。
「弱い」

辞書語釈(抜粋)

①能力が劣り、対立関係にある相手や困難・障害などにうち勝つ見込みがない様子だ。

弱い

#1920
考察
辞書の旅

【考察】
最悪職を失っても、バイトなどから一からやり直してやる、という気概があるので、世渡りが下手で一時的な軋轢を産んでも構わない。

辞書語釈(抜粋)

要領よく人と付き合い、いいポストを次つぎに見つけて、うまく世の中を生きていく。軽い侮蔑を含意することがある。

世渡りがうまい

#1922
考察
辞書の旅

【考察】
へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!

辞書語釈(抜粋)

ナイチンゲール

夜鶯

よるうぐいす

#1923
小説
辞書の旅

【小説】
よりによって外国へ出稼ぎをしている間に最愛の人を寝取られるとは。
しかしそれもまた仕方あるまい。
そうなるべき責任が、自分にはあったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

もっとましな事がいくらでも有ろうに、最も望ましくない事態にぶつかったという、主体の心情を表わす。

よりによって

#1935
学習
辞書の旅

【学習】
黄泉帰る、だったのか!
白装束を着て横たわっていた男がすっと起き上がり、
「蘇ったよ〜」
一同
「お帰り〜」

辞書語釈(抜粋)

〔よみの国から帰る意という〕①いったん死んだ(ようになった)ものが、生き返る。〔弱りきったものが元気をとりもどす意にも用いられる〕

蘇る

#1938
随筆
辞書の旅

【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。

辞書語釈(抜粋)

②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。

呼び覚ます

#1939
考察
辞書の旅

【考察】嫁うが語源だったとは。
確かに嫁という字は「女」の「家」に行くとも読める。
はたして女の側に決定権はあったのだろうか。
じゃないと早い者勝ちになってしまう。

辞書語釈(抜粋)

〔文語動詞「嫁(ヨバ)う」 の連用形の名詞用法〕昔、男が夜、女の所に行って情交を結んだこと。

夜這

#1940
考察
辞書の旅

【考察】
正義感とは一体何なのか。
戦争は個個の正義感によって起こる。
自分の肯定・合理は、他人にとっての矛盾・不合理。

辞書語釈(抜粋)

正義感に燃える若者にとっては矛盾・不合理と見える事であっても、慣行上 認めざるを得ない事柄。

世の習い

#1941
凄え
辞書の旅

【凄え】

辞書語釈(抜粋)

社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...

世の中

#1943
考察
辞書の旅

【考察】
抑えきれずに出てしまった唾は涎ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

口の中にたまって抑えきれずに外に流れ出るつばき。

よだれ

#1945
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんが、右手に持った缶ビールを一気に飲み干した。

辞書語釈(抜粋)

ルールは守ろう、と!」
縦(よ)しんば…論旨を明確にするために、極端な事態を想定してみる様子。

「よしんばあの嬢が本番を持ちかけて来…

#1947
随筆
辞書の旅

【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。

辞書語釈(抜粋)

①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。

余情

#1948
考察
辞書の旅

【考察】
四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。

辞書語釈(抜粋)

〔数学で〕その空間内の点の位置を表わすのに ちょうど四つの実数を必要とする空間。〔相対性理論では、通常の三次元に時間を加えて考えた空間《=時空》を指す〕

四次元空間