辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

シャム

Siam

【驚き】 シャムがタイの旧称なのは知っていたが、まさか「Siam(サイアム)」から来ていたとは! タイのモノレール?のBTSで、サイアム駅ってありますもんね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#4316
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辞書語釈(抜粋)

取りとめがなく筋道などが通らない様子だ。」
説明のつじつまが合わなくて、自分に都合が悪くなり、しどろもどろになった人間は最後の最後に本性を現す。
逃げるのか、隠すのか、キレるか...

「しどろもどろ

#4318
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辞書語釈(抜粋)

決死の覚悟で戦うこと。」
何回死闘したかわからん。
死闘をこんなに何回もできた人生を大事に生きよう。

「死闘

#4319
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4328
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辞書語釈(抜粋)

①そのもの全体に湿りけが十分に行き渡る様子。
②男女間の言動に情合いの深さが感じ取られる様子。」
「今日は②しっぽりしようよ」
「わたしはもう①しっぽりしてるわよ」
二人は②し...

「しっぽり

#4331
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辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#4333
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辞書語釈(抜粋)

読書を通したり人から聞いたりして得た、また、自分で考えた主義・主張や理想を、自分で行動に移すこと。」
良いか悪いかは実践してみなけりゃわからない。
やりながら色々と修正していく...

「実践

#4335
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辞書語釈(抜粋)

身分・地位のある人のそばに居て、事務のさしずをしたり実際に事を運んだりする人。」
名古屋にある執事の館は、昔から仲良くしてくれた松原のお兄さまがやってらっしゃいます。

「執事

#4342
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辞書語釈(抜粋)

周囲の考え方や時流に軽がるしく同調せず、自分自身納得の行くまで慎重に考えた上で行動すること。」
目上の人が「俺が正しい」と言い張っても、自分が首をかしげることには、私は同調しな...

「持重

じちょう

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4351
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辞書語釈(抜粋)

善意に満ちていると思わせるような言動の背後にひそむ、利己的な願望。」
信用に足らない人から善意に満ちた言動が出たら、まずは疑うことだ。

「下心

#4354
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辞書語釈(抜粋)

①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...

「自尊

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4361
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辞書語釈(抜粋)

①命ある限りは充実した毎日を送ろうという考え方。
②人生の終末としての死についての、その人の考え方」
友達が死ぬ度に、生きるってどういうことだろう。
死ぬってどういうことだろう...

「死生観

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖

#4365
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辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4375
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辞書語釈(抜粋)

死んだ人を責め、悪口を言う。」
冗談めかしで言うことはあっても、その要素がほぼ0なのが凄い。
そのような人間を私も目指したい。

「死屍(しし)に鞭を打つ

#4376
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辞書語釈(抜粋)

その人が専門としながら気付かなかったヒントを、だれかがそれとは直接関係の無い話や研究を通じて与えること。」
それに気付けるのは感性のアンテナを張っているから。

「示唆

#4389
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての不結果は、以前に自分が行った良くない行為の報いに基づくとする考え方。」
だから、嫌いな人のことは放っておけばいいんだって。
むしろ、相手を祝福してやろう。
と...

「自業自得