辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

阿亀

おかめ

【作成】『オ・カメちゃん』です。 こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4437
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辞書語釈(抜粋)

大前提・小前提・結論の三つの判断から成る推理の方式。例、すべての人は死ぬ〔大前提〕、彼は人である〔小前提〕、ゆえに、彼は死ぬ〔結論〕。」
万人の夢が叶うわけではない〔大前提〕、...

「三段論法

#4439
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辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊

#4456
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辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4457
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辞書語釈(抜粋)

立場の上の者がすぐれた人を何度も訪問して、力を貸してほしいと頼むこと。」
真意は伝わる。
「本当にあなたが必要だ」と思ったときには、なりふり構ってられない。
よかったら一緒にや...

「三顧

#4459
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辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき

#4461
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辞書語釈(抜粋)

男女三人の間に結ばれる、複雑な恋愛関係。」
名古屋は狭い人間関係の中にありまして、それなりの美貌、奔放な恋愛姿勢などを持ち合わせておりますと、三角関係のみならず、四角関係、五角...

「三角関係

#4464
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辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ

#4466
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辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵

#4469
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、罪人の首を獄門にさらして世間の人びとに見せたこと。」
晒し乳首…本来乳房全体を覆うためのブラジャーを、意図的に中心部分をくり抜いて楽しむ性的な趣向。

「晒し首

#4470
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辞書語釈(抜粋)

〔相手の思惑や迷惑を顧みずに〕隠しておきたい実情や偽らぬ内容などの全容を、隠さずに残すところ無く人前に見せる。」
ツイッターは、心の中の葛藤をそのままさらけ出すことがある。
F...

「さらけ出す

#4471
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辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。」
あきらめきれることがあるなら
「諦めきれぬ」
とあきらめる。
明るく生こまい。

「座右の銘

#4474
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辞書語釈(抜粋)

〔昔、武士が、往来で刀の鞘の先が触れたという理由で相手にけんかを売ったことから〕一人の女性をめぐって、二人の男性が争うこと。」
「実は俺もあの娘が好きなんだ」
「そうかお前もか...

「鞘(さや)当て

#4475
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辞書語釈(抜粋)

昔、公家に仕え、その身辺の護衛を仕事とした人たち。
気骨が有り、思い切った行動が出来る男性を指して言うのに用いられることがある。」
侍ってようはサラリーマンのことなんだよ。
日...

「侍

#4476
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辞書語釈(抜粋)

①労働者が仕事の能率を下げて経営者に経済的損失を与えること。
②故意になまけて、義務を果たさないこと。」
お互いのコミュニケーションが大事なのだが、社員の人間性によってはどれだ...

「サボタージュ

#4477
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辞書語釈(抜粋)

弱い立場にある人に対して、不当に低い待遇を強いたり侮蔑的な扱いをしたりすること。」
差別はよくない。
だからといって、能力の著しく劣る者が、能力のある者と同じだけの恩恵を被って...

「差別