辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#2124
考察
辞書の旅

【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!

辞書語釈(抜粋)

気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。

本木(もとき)にまさる末木(うらき)…

#2125
回想
辞書の旅

【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。

辞書語釈(抜粋)

人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。

持てる

#2127
考察
辞書の旅

【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」

辞書語釈(抜粋)

〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。

勿論

もちろん

#2129
考察
辞書の旅

【考察】
「一度会社に持ち帰って検討させていただきます」というのは だいたい断られる。
時間と考慮という緩衝材による相手への配慮である。

辞書語釈(抜粋)

②会議などで提案された事項について、自分の所属する機関(部署)で検討するために、賛否などの態度を保留したまま帰る。

持ち帰る

#2130
考察
辞書の旅

【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。

辞書語釈(抜粋)

酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。

身を持ち崩す

#2133
感想
辞書の旅

【感想】
チョピンww

辞書語釈(抜粋)

漢語表記の正しい読み方を知らない人が個個の漢字に引かれて誤読すること。「好事家」を「こうじか」、「遂行」を「ついこう」、「猛者」を「もうしゃ」、Chopin(人名、ショパン)を...

文字読み

#2134
辞書の旅

【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。

若(も)しかすると

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2138
黙想
辞書の旅

【黙想】
「#佐藤嘉洋ランキング」や「#辞書の旅」をやり続けることで、ただの趣味が実益を兼ねるようになってきた。

辞書語釈(抜粋)

〔思想をまとめる(
深める)ために〕他との会話や外界との接触を絶ち、ひとり静かに考えこむこと。

黙想

#2139
小説
辞書の旅

【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。

辞書語釈(抜粋)

①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。

妄想

#2143
考察
辞書の旅

【考察】
もがき苦しみ続けよう。
その果てにきっと何かがあるはずさ。
少なくとも、普通だと思えたことが、最上の幸せに感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

②当面する問題を何とか処理したいと、好ましい結果が得られる当てもないままに、あれこれやってみる。

もがく

#2145
小説
辞書の旅

【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。

辞書語釈(抜粋)

自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。

申し出る

#2148
小説
辞書の旅

【小説】「そりゃもう凄いったらなかったよ」
私の横で肩に手をかけて、見知らぬ男がまくし立てた。
「一体何がです?」

辞書語釈(抜粋)

私は皮痴と申します」
もう…❸それ以上 何と言おうとも、そのひどさを表しきれるものではないと、痛切に感じたときに発する語。

「あ、ご紹介遅れまして

#2149
考察
辞書の旅

【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕

面妖

めんよう

#2152
嫉妬
辞書の旅

【嫉妬】

辞書語釈(抜粋)

〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...

面相

#2153
小説
辞書の旅

【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」

辞書語釈(抜粋)

奥義をすっかり伝えられていること。

免許皆伝

#2156
昔話
辞書の旅

【昔話】
メランコリーでどっこいしょ!
(どっこいしょー!)
という歌を作ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

物事を深刻に悲しみ、意気消沈したり 積極的に行動する意欲を失ったり する病的症状。憂鬱(症)。〔医学的には、躁鬱病の鬱状態を言う〕

メランコリー