今日の言葉
時時
ときどき
この言葉を読む【考察】 英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ときどき
この言葉を読む【考察】 英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
貧しい人格者と豊かな野蛮人。
資本主義においては後者がモテる。
すぐれた人格の備わった人。
じんかくしゃ
代物 of 広辞苑第七版
榎原依那 / Ina Enohara
①売買する品物。商品。
②品物を売った代金。銭。
③原料。材料。たね。
④ある評価の対象となる人や物。
多く、あなどっていう。
⑤容貌の美しい女。
また、女郎。
しろもの
「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。
汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。
しるしお
辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…
じりつ
尻に敷かれてやっている。
妻が夫を軽んじて思う通りに従わせる。
しりにしく
2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。
ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。
しゃやけん
日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。
アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )
Steve Jobs
いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。
出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。
じょしとしょうじんとは やしないがたし
「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。
仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。
じょくらん
キックボクシングのインストラクターとしての……
職業に従事する者が自己の職業に対していだく特有の意識や考え方。
しょくぎょういしき
「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。
じょうれん
まさに現代である。
コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。
じょうほうかしゃかい
辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。
時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
語源
近世初期の「滑稽詩文」寄小人詩に見える。…
しょうねんおいやすく がくなりがたし
いいバランスで書けた!
大乗仏教のうち、仏や菩薩が位する浄土に生まれることを修行の主目的とする信仰・教理のこと。
特に阿弥陀仏の極楽世界への往生を目指す信仰を指す場合が多い。
じょうどきょう
良い小楷が書けた。
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
しょうじんの あやまつや かならずかざる
千利休の茶道の先輩を発見。
室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...
じょうおう
「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける