辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

勇将

ゆうしょう

2983【2up・書論】 前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

354件

#4291
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辞書語釈(抜粋)

その人に特に与えられた重大な任務。〔天職と同意にも用いられる〕」
自分のやるべきことはわかりきっている。
定めたゴールに向けて右往左往しながらも牛歩のごとく進めば、必ず賛同者、...

「使命

#4307
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辞書語釈(抜粋)

体形は秋田犬に似て、小形の日本犬の通称。
耳は立ち、尾は巻く。
天然記念物。」
ッッッ!!!
し、柴犬が…て、天然記念物だって!?

「柴犬

#4453
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辞書語釈(抜粋)

皇位継承のしるしとして、代々の天皇に受け継がれる三種類の宝物。八咫の鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉。」
三種の神器…TENGA、電マ、ローション。

「三種の神器

#4456
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辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4458
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代から、最も景色のよいという評判の有った三か所。
松島・天の橋立・厳島(いつくしま)の称。
日本三景。」
奇抜(な体位から見た)三景…駅弁ファック・鯉の滝登り・金のしゃち...

「三景

#4539
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辞書語釈(抜粋)

物事を理解して処理する、頭の働きと能力。」
これは驚いた。
才能とは天性のモノだと思っていた。
最近、読書や経験を重ねることで、物事を理解して処理する能力が飛躍的に上がっている...

「才能

#4565
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辞書語釈(抜粋)

〔宇宙生成の最初期、天地未分でどろどろであったという状態〕同程度の力のものが互いにしのぎをけずっていて、形勢がどう変わるか、見通しの立たない様子だ。カオス。」
秩序よりも混沌状...

「混沌

#4603
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辞書語釈(抜粋)

〔地動説を提唱した天文学者の名〕従来の意見や通説をすっかり逆の方に変えること。百八十度の転回。」
二度、三度とコペルニクス的転回をされたら信用を失うが、覚悟を決めた一度なら許す...

「コペルニクス的転回

#4760
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辞書語釈(抜粋)

将来何かやってくれそうな見込みがある頼もしい男。」
そう思ってくれる人のために、人事を尽くし天命を待つ。
もしダメだったなら、はいごめんなさいだ。
「なんとかする」と全力を尽く...

「好漢

#4811
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辞書語釈(抜粋)

〔天下を賭けて、ばくちのさいを投げる意〕それによって自分の運命が開けるか、それとも滅亡するかの大ばくちを打つこと。」
守るべき家族がいるとなかなか動き出せないが、どっちにしろ滅...

「乾坤一擲

けんこんいってき

#4816
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辞書語釈(抜粋)

(『狷』は自分の意思を曲げない意。『介』は堅い意)性質がひねくれていたり自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。」
それを「天涯孤独の孤高...

「狷介

けんかい

#4854
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辞書語釈(抜粋)

竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)...

「逆鱗

げきりん

#4870
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辞書語釈(抜粋)

天をうやまい、人を愛すること。」
めちゃくちゃ良い言葉だな、これ。
座右の銘にしてもいいくらいだ。

「敬天愛人

けいてんあいじん

#5004
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辞書語釈(抜粋)

いよいよ衰え始めたことを知るたとえ 。」
新品のアボガドよりも腐りかけ…まだまだ自分の力は健在だということを信じているし、それを信じてほしいというたとえ。

「桐一葉(きりひとは)落ちて天下の秋…

#5082
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辞書語釈(抜粋)

天のてっぺんから地の底までの間。全宇宙の意。」
森羅万象と似ていますな。

「九天九地

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5267
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辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛

#5430
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辞書語釈(抜粋)

(天の運行を変える意)どうしようもないほど衰えた勢いを、もう一度元に戻すこと。」
正直なところ、戻ってきています。
油断せずに引き続きコツコツと努力を積み重ねます。
まだまだ余...

「回天