今日の言葉
蒔かぬ種は生えぬ
この言葉を読む因果応報、知行合一である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【寓話】
怪しげに口を開いた門が閉じていく。
今日も一つの戦いが終わった。
静かに休むがいい。
またその門に、勇者たちが駆け込んでいくことだろう。
開いていた部分をしめて、外とのかかわりを絶った状態にする。また、その結果本来の機能が果たせない状態になる。
【序列】
相手には相手の道理があるので、もうどうにもならない。
ただ、基本的には立場が上の者の道理に従うべきだ。
いくら道理を説いて聞かせても、受け入れるだけの度量がなく、ついに分からせる事が出来ない(と思って半ばあきらめる)様子だ。
【若者に勝つ法】
体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。
いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。
まだまだ若い者に負けぬと力んでも、肉体的な衰えがどこかにあることは否定出来ない。
【嘘】
ふりをしている、というのがミソ。
強い自分を演出する。
誰にするのか。
自分自身にである。
そうすることで、真に強い自分が作られていく。
普通の感覚の持主なら無視出来ないことを、自分に全く関係の無いこととして気にかけない(ふりをしている)様子。
【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。
敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。
【考察】
独立独歩のビジネスチャンスを見つけたい。
ただし、他者の意見はどんどん聞く。
その上で、独立独歩する。
①独立して、自分の信じる通りにすること。
②はっきりした特色があって、他と同じに扱えないこと。
【独(ひと)り善(よ)がり】
と書いて独善。
本当に周りに意見を求めたか。
意見を言えるような風通しの良い環境を与えたか。
①他人のことは無視して、自分の利益だけを優先させようとする考え(行動)。
②客観性はないのに、自分の考えだけが正しいと思いこむこと。
【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。
〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕
どくせんじょう
【私の読書】
新明解国語辞典
一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中...
【注意点】
周りと協調し合いつつ、相手の要求と折り合わせて妥協点を探す。
独善的にならないようにしなければ。協力者がいなくなる。
そうすべきだと思いながら多くの人がやらない事を、努力してやりぬこうと思ったり社会事業などを特に熱心に後援したりすること。
とくし
【考察】
争いは他者の力に頼らずに、自分の力(自分の周囲の力も含むが裏社会の力は使うべきではない)で少しずつ解決への道を模索するべきだ。
それで勝てないのであれば、負けでもいい。
実力不足だったのだ。
ある悪(人)を除くのに、他の悪(人)を使う。
【考察】
おおよそ人間関係は、他からの噂によって、悪くなっていく。まずは直接、その人と顔を合わせて話をしてみたい。
私も中傷、誹謗、非難は怖い。
だから話したい。建設的に。
失敗や他から受ける非難を恐れずに、こうしようと思ったことをためらわずに実行する決断力。
【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。
〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。
【おもてなしする方、される方】
共寝される側も、礼儀を忘れてはならない。
仕事相手とは常に、気持よく仕事をしてもらいたいという姿勢で交渉しなければ。
お金さえ払えば、何をしてもいい訳ではない。
昔、貴人や客の無聊を慰めるために共寝をすること(女性)。
とぎ
【感想】
それで組織が生き残り、さらに栄華を極めるのであれば、渋々ながらも尻尾になってやろうじゃないか、という気概も持ちたい。
組織などで、不祥事の責任を下の者に押しつけることで処理し、組織本体や首脳部には影響が及ばないようにすること。
【例】
「川村ゆきえとか、もう年だろ」
「いや、あれだけ長くグラビアのトップ戦線に君臨し続ける彼女を愚弄することは許されない」
若者言葉で、明確に意識化されていない事柄を軽い気持で取り上げるときや、真面目に取り組むつもりのない気持で言うときに用いる傾向がある。
【感想】
自己開示なく、SNSで文句しか言わない人間と同じステージに立つ必要はない。
〔弱い犬などが〕怖いので相手に近づかず、遠くからただほえてだけいること。〔直接立ち向かう勇気・実力の無い弱者が、相手の聞こえない所で勝手なことを言い散らす意にも用いられる〕
【闘】
むだだと分かっていてもせずにはいられない、強い相手に対する抵抗。〔「斧」はカマキリの前足を指す。斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカマキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ...