辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#2336
小説
辞書の旅

【小説】
高校生のカップルが自宅のベッドで愛情確認の真っ最中、突然扉が開けられた。

辞書語釈(抜粋)

…あら、何に没頭してるの?お母さんが入ってくる事さえ忘れている状態の時だったの?」
真っ最中…②人が何かに没頭し、他の事を忘れている状態の時。

「ケーキ持ってきたわよ

#2354
考察
辞書の旅

【考察】
いくら寒くても、それはちょっと危なくないかい?

辞書語釈(抜粋)

火鉢にまたがるようなかっこうで、あたたまろうとすること。

股火鉢

またひばち

#2358
考察
辞書の旅

【考察】
当人が立派なことをしたつもりで、自己満足ができるのなら、それほど幸せなことはないじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

①オナニー
②当人は立派なことをしたつもりでも第三者の目から見れば単なる自己満足のためにやったとしか思われない行為。〔軽い侮蔑を含意する〕

マスターベーション

#2360
思い出
辞書の旅

【思い出】
高校時代、ジャンプしながらマスをかくと最高に気持ちがいいと同級生のパイパニくんからアドバイスを受けて試してみたところ、一階にいる母親から怒鳴られて終了。

辞書語釈(抜粋)

マスターベーションの略。
例、マスをかく。

マス

#2361
考察
辞書の旅

【考察】
用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。

辞書語釈(抜粋)

一方からは普通のガラスのように透けて見えるが、反対側から見ると鏡のようになっている特殊なガラス。防犯用の目的で玄関などに付けられる。マジックミラー。

マジックガラス

#2362
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!

辞書語釈(抜粋)

〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。

まじ

#2363
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】マグロ…性行為の際、異性の官能的な接触にまったく応じず、死んだ大型魚のようであるさま。

辞書語釈(抜粋)

海にすむ大形の、赤みの魚。「クロマグロ・キハダマグロ・メバチ・ビンナガ」などの総称。おもに、刺身・すしにして食べる。幼魚をメジ、特大のものをシビと言う。

マグロ

#2364
辞書の旅

【恥】
ごめんなさい。
「孫にも衣装」で、今まで過ごしていた。
意味自体は理解していたので、いつも首を傾げていたバカです。

辞書語釈(抜粋)

昔、おもに、人を乗せた馬を引くことを職業とした人。
馬子にも衣装…馬子のような者でも、ちゃんとした衣装を付ければ立派に見える。

馬子

まご

#2367
考察
辞書の旅

【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。

辞書語釈(抜粋)

〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕

幕開き

#2369
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
お目当の嬢のことを魅力的に思っているがゆえに、嫌がられない程度に、間がな隙がな指名するとしよう。
遊びはスマートにやらなくちゃな。

辞書語釈(抜粋)

わずかでも機会があれば逃すまいとして、いつも隙をねらっている様子。

間(ま)がな隙(すき)がな

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2374
考察
辞書の旅

【考察】
思い込むことは、ときに、驚くような力を発揮する。

辞書語釈(抜粋)

心を平静に保ったり 集中力を高めたり するために、自らの感情を制御すること。また、そのように人を仕向けること。〔一部宗教法人や自己啓発セミナー・軍隊など広い領域で取り入れられて...

マインドコントロール

#2382
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷〔女性語〕驚いたり 意外に思ったり して、思わず発する声。
《運用》短呼形「ま」も含めて、(その人の癖ででもあるかのように)意味もなく、次の言葉を発する際のつなぎとして用いら...

まあ

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕