辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

男尊女卑

だんそんじょひ

男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。 多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。 向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。 PS 洗い物...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#2537
意気地なし
辞書の旅

【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。

辞書語釈(抜粋)

①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。

ヘア

#2538
考察
辞書の旅

【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。

辞書語釈(抜粋)

過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。

分裂性気質

#2540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

農耕・牧畜によって生産したものをおもな食糧とし、種種の専門職に従事する人びとが集まって形成する都市を中心に整然と組織された社会の状態。
〔通常、狭義の文化《=精神文化》を伴う。...

文明

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん

#2561
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。

辞書語釈(抜粋)

思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。

奮発

#2562
考察
辞書の旅

【考察】
不運を遠ざけるのではなく、不運さえも抱きしめていけばよい。
良いことがあれば悪いこともあるさ。
しかし、良いも悪いもすべて自分が判断しているだけさ。

辞書語釈(抜粋)

不運な出来事が重なったり続けざまにひどい仕打ちを受けたりして、さんざんな目にあう様子。

踏んだり蹴ったり

#2563
考察
辞書の旅

【考察】
生活レベルは容易に上げないことだ。
それによって幸福を感じるのは、あくまで一時的。
自分の生業に魂を傾けろ。
PS
株は余裕資金で。

辞書語釈(抜粋)

言動・支出・生活・待遇などが、その人の身分・地位・能力などにふさわしい様子だ。

分相応

#2564
考察
辞書の旅

【考察】
今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。
無視はしても抹消してはならない。

辞書語釈(抜粋)

〔中国で〕秦の始皇帝が民間の書物を焼き捨て、学者を穴に埋めて殺したこと。

焚書坑儒

ふんしょこうじゅ

#2567
感想
辞書の旅

【感想】
来たこれ!

辞書語釈(抜粋)

芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...

文学

#2568
考察
辞書の旅

【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。

辞書語釈(抜粋)

ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。

文学的

#2572
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...

文化

#2573
問題提起
辞書の旅

【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑

#2575
注意
辞書の旅

【注意】
ご来光とは違うので注意と思ったが、
『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』
とあるので大丈夫なようだ。てへ。

辞書語釈(抜粋)

高山に登った時、自分の影が向かい側の雲に映り、そのまわりに にじのような輪が出来る現象。〔日本ではご来迎(らいごう)と呼ぶ〕

ブロッケン現象

#2577
後悔
辞書の旅

【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。

辞書語釈(抜粋)

女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。

触れなば落ちん風情

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2582
考察
辞書の旅

【考察】
机上の戦術論も大事だが、実戦の経験も同じように大事である。
現場の気持ちも努めて理解するようにしなければならないが…。

辞書語釈(抜粋)

①実戦の経験が豊富で、かけひきに長じた武士。
②その方面での事情に通じていて、硬軟自在の取引をする人。

古兵

ふるつわもの

#2584
反省
辞書の旅

【反省】
中学時代は悪いことをしてきた。
父親にぶん殴られてようやく改心した。
だから私は、まったくもって清廉潔白な真人間ではない。むしろ悪人である。

辞書語釈(抜粋)

ずっと前に犯した罪やあやまち。旧悪。〔人に触れられるのも、自分で思い出すのもいやな前歴の意にも用いられる〕

古傷

#2585
小説
辞書の旅

【小説】
ちくしょう、俺の力はこんなもんじゃないはずだろ。
俺は奮い起こすつもりで股間にビンタをしたが、俺の愚息はビクともしなかった。
これぞ人見知りならぬ肌見知りだったのである。

辞書語釈(抜粋)

(自ら)刺激を与えて、気合が充実するようにする。

奮い起こす