今日の言葉
論破
この言葉を読む【考察】 人間関係において、論破することには何の意味もない。 ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。 相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 人間関係において、論破することには何の意味もない。 ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。 相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。
(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。
よこがみやぶり
いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。
Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...
よきいし
スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。
スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。
Jungfrau(ドイツ語)
ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。
from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。
ゆりかごからはかばまで
辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。
(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...
ゆめ
本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。
力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。
ゆみおれ やつきる
求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。
ゆいしんのじょうど
中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。
①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...
半円形の綺麗な街の形。
ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。
Yaroslavl’
溢れんばかり、みなぎる気になったか。
物事を積極的に進めようとする気持。
やるき
めちゃ怖いがん。
坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。
やまはね
現時点の実力では完璧な「や」になったかな。
①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...
「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。
①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。
もののまぎれ
田を人の感性に例えて考えてみる。
出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。
もっこう
基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。
人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。
meritocrasy
難しい。
動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)
めす
目覚めとは、自覚することだった。
①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。
めざめ
いい妾になった!
女が立つと書いて妾!
(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。
めかけ