辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

スッキリとした永久不変になったか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

#11123
正しい日本語
辞書の旅

「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」
【正しい日本語】
完全に勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

といえば、サビの部分だったのか!

歌の触り

#260
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」

辞書語釈(抜粋)

❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。

グラビア

#289
考察
辞書の旅

【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。

辞書語釈(抜粋)

護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。

九字

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#728
考察
辞書の旅

【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。

辞書語釈(抜粋)

ひとまわりして、もとへ戻ること。

回帰

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1510
考察
辞書の旅

【考察】アスキーといえばウィザードリィ。普及の名作。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ規格協会によって定められたデータ通信用の標準コード。数字・アルファベット・記号などを7ビット(7桁の2進数)で表す。アスキーコード。
▼American Standar...

アスキー

ASCII

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#3013
悩殺の女神
辞書の旅

【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!

辞書語釈(抜粋)

女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。

悩殺

#3036
驚嘆
辞書の旅

【驚嘆】
猫耳といえば、可愛い女の子が猫耳バンドをつけている様を思い浮かべてしまうのだが、まさか少しにおうとは。
ここに、
「可愛い女は、少しにおう」
という哲学が編み出された!

辞書語釈(抜粋)

耳あかが柔らかで、近づくと少しにおう状態(の耳)。

猫耳

#3322
随筆
辞書の旅

【随筆】
アナコンダ皮痴くんといえば、風の谷の住人。
なんせ私をシュガーバンクと称し、お金を借りてまで風の谷に通う男だ。
でもね、借りたお金は必ず返してきた。
だから彼は、バカだけど信用だけはあるんだ。

辞書語釈(抜粋)

ある事物を提示して、それについて述べることを表わす。

といえば

#4984
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

睾丸の俗称。」
ゴールデンボールといえば、外人に通じるのだろうか。
いや、この場合、正確に言えば「ゴールデンボールズ」か。
なんだか野球チームみたいだな。
まあそういうこっちゃ...

「金玉

#5026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武...

「漁色

ぎょしょく

#5283
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『が』『ら』は接字、『むしゃ』は『むさ』『むちゃ』と同源。周囲の思惑や事の成否などは考えずに自分のやろうと思った事を強引にやってしまうことを表す。『我武者羅』は、借字。」
我武...

「がむしゃら

#5767
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5862
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

もとロシア語で、扇動指令部の意。(左翼運動の)秘密本部。(非合法活動家の)隠れ家。」
アジトといえば何故かファイナルファンタジー2を思い出す。

「アジト