辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

頁2918
辞書の旅

辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…

物狂い

ものぐるい

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎて嫌われることもある。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎても嫌われる。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁1588
小説 確認待ち
辞書の旅

「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。

すらり

頁1373
辞書の旅

辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。

辞書語釈(抜粋)

religion
意味…

宗教

しゅうきょう

頁1044
辞書の旅

どちらかといえば、心暖まる話をしたい。

辞書語釈(抜粋)

人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。

心暖まる

こころあたたまる

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

#7262
辞書の旅

ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。

辞書語釈(抜粋)

身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語

匹夫匹婦

ひっぷひっぷ

#8226
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

ふんどし、といえば宮沢りえ。

辞書語釈(抜粋)

決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...

緊褌一番(きんこんいちばん)

#9674
考察
辞書の旅

【考察】
ハモるといえば、これ。
玉置浩二&井上陽水。
タモさんも珍しく感動している。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶合唱などで、ハーモニーを生み出す。
❷二人以上の人が同時に同じことばを言い重ねること。
◆「ハーモニー」の略の「ハモ」を動詞化した語。

ハモる

#10119
考察
辞書の旅

【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

辞書語釈(抜粋)

❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...

天狗

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10802
思索
辞書の旅

【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。

辞書語釈(抜粋)

国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...

昭和の日

#10837
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。

辞書語釈(抜粋)

おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。

笑止

#10946
思索
辞書の旅

【思索】
釈放といえば中村静香。
一刻も早く逮捕されたくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

拘束をといて自由にすること。
▼刑法では、命令・恩赦・刑期満了などによって在監者の拘禁をとく処分をいう。

釈放

#11070
考察
辞書の旅

【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!

辞書語釈(抜粋)

❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...

潮吹き