辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

保健師

【調査】 看護士と看護婦はどうかと思って調べてみたら、2002年に「保健師助産師看護師法」なるものによって同時期に改称されていた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

頁2993
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版 of 雪肌
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

①積もった雪の表面。
②雪のように白い女性の肌。
美人の肌。
ゆきのはだえ。
雪肌(せっき)。
雪膚(せっぷ)。

雪肌・雪膚

ゆきはだ

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2985
辞書の旅

面白みはあるが融通の効かない人は、なんて呼ぼう?

辞書語釈(抜粋)

①学業に励み、成績優秀な生徒・学生。
②優秀だが、面白味に欠け融通のきかない人。

優等生

ゆうとうせい

頁2984
辞書の旅

それは凄い。
人類は家のおかげで、安心して寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖人。
人類に家を造ることを教えたという。

有巣氏

ゆうそうし

頁2979
辞書の旅

『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。

辞書語釈(抜粋)

時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。

有閑マダム

ゆうかんまだむ

頁2978
小説
辞書の旅

「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。

憂鬱

ゆううつ

頁2974
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

半円形の綺麗な街の形。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。

ヤロスラヴリ

Yaroslavl’

頁2955
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

うちの金魚はコーナンで買ったが、弥富生まれかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部の市。
木曽川下流東岸の水郷地帯。
金魚の養殖と文鳥の飼育で知られる。
人口4万3千。

弥富

やとみ

頁2940
辞書の旅

多夫多妻制が成り立たない第一理由である。

辞書語釈(抜粋)

①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。

焼餅

やきもち

頁2933
辞書の旅

時代に即した祈り方もあるはずである。

辞書語釈(抜粋)

門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。

門徒 物知らず

もんと ものしらず

頁2931
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!

辞書語釈(抜粋)

フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。

モン -サン - ミシェル

Mont Saint Michel

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2913
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。

モデナ

Modena

頁2911
辞書の旅

田を人の感性に例えて考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。

目耕

もっこう

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ

頁2905
書論
辞書の旅

荒々しくも技術のある猛者になった。

辞書語釈(抜粋)

勇猛で荒々しい人。
体力・技術にすぐれている人。
もうざ。

猛者

もさ

頁2900
辞書の旅

こんなのもあった(笑)

辞書語釈(抜粋)

ある人や物に特別な興味や愛着をもつことをいう俗語。
例・制服萌え

萌え

もえ